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特集

2017.03.05|

東日本大震災被災地等視察報告(2011年)

直接的な被害を受けた被災地をはじめ、被災者の皆さんが暮らす避難所を訪れることで、現場の状況を直接見て、被災地の声に耳を傾けてきました。3~7月は党幹事長として、10月は衆院予算委員会の民主党メンバーとともに、各地を視察しました。



2011年

3月21日 埼玉

震災後初の視察として「さいたまスーパーアリーナ」を訪問し、福島第1原発事故の影響で避難された双葉町の皆さんのお話を伺いました。一生懸命働くボランティアの方の姿がとても印象的でした。


東日本大地震-さいたまアリーナの避難住民の皆さんを訪問(ブログTALK-ABOUT 2011年3月22日)
悲劇の中、改めて日本人の強さ実感(夕刊フジコラム「ズバリ直球」 2011年3月24日号)

3月26日 山形

救援物資の集積拠点となっている「山形県総合運動公園アリーナ」を視察。ここは、宮城県や福島県に近く、被災地への後方支援の拠点の1つです。


3月27日 青森

三沢市や八戸市などを中心に、津波によって甚大な被害を受けた漁港などを視察。港は壊滅的な被害を受け、道路上まで巨大なイカ釣り漁船が打ち上げられており、被害の大きさを目の当たりにしました。


山形・青森視察-被災者の方から勇気、国もしっかり対応を(ブログTALK-ABOUT 2011年3月28日)


4月3日 福島、茨城

津波によって甚大な被害を受けた、いわき市の豊間集落の状況を視察。また、福島第1・第2原発周辺住民の方々が多数避難している避難所や、風評被害を受けているトマト農場を視察。
放射能の影響により出荷停止が行われている茨城県鉾田市のほうれん草農家を訪ね、野菜の風評被害などについて、農家や酪農家の皆さんなどと意見交換をしました。


避難所の訪問-長期化する避難生活にしっかりとした対応を(ブログTALK-ABOUT 2011年4月6日)

4月8日 宮古、山田、大槌、釜石

宮古市、山田町、大槌町、釜石市を視察し、行政の関係者の皆さんや漁業関係者の皆さんと意見交換をしました。


4月9日 気仙沼、南三陸、仙台

気仙沼市、南三陸町、仙台港周辺を視察。港湾は破壊され、大型漁船も打ち上げられていました。世界に冠たるカツオやサンマ、フカヒレの生産地であり、一刻も早く漁業が再開できるよう、復旧作業が必要です。


岩手・宮城-この目で見て現地に立つと伝わる事態の深刻さ(ブログTALK-ABOUT 2011年4月12日)

4月16日 千葉、茨城

千葉県香取市と茨城県の鹿島臨海工業地帯を訪問。液状化の現場や地震で被害を受けた古い建造物、被災した住友金属と三菱化学の工場を視察。


千葉・茨城訪問-液状化、風評被害、コンビナートを視察(ブログTALK-ABOUT 2011年4月18日)


5月7日 福島

被災され避難されている町長さんや村長さん、また、受け入れ側の自治体の長の皆さんと意見交換をしました。


5月8日 浪江町(警戒区域)

警戒区域内を視察。行方不明者の捜索現場を視察し、捜索に従事する警察、消防、自衛隊の皆さんに感謝の意を伝え、激励させていただきました。
警戒区域境界線のわずか内側に位置する「前田ポーク」養豚場と「大内新興化学工業」の工場を視察。また、相馬市の遺体安置所を訪問し、地震や津波で亡くなられた方へ献花をし、哀悼の意を捧げました。


警戒区域-福島第1原発から5キロ、浪江町の捜索現場へ(ブログTALK-ABOUT 2011年5月11日)

警戒区域(2)-境界線の問題、人々の思い、政治の決断(ブログTALK-ABOUT 2011年5月12日)

岡田幹事長 福島視察【動画】(民主党震災ボランティア室 2011年6月1日)

5月14日 三沢基地

米軍三沢基地を表敬し、マイケル・ラスティーン第35戦闘航空団司令官(大佐)と懇談。東日本大震災後の被災地への米軍の支援に感謝の意を伝えました。


三沢の米空軍-震災後の協力に感謝し、さらなる深化に期待(ブログTALK-ABOUT 2011年5月17日)

5月15日 青森

3年後の稼動を計画し建設中の大間原子力発電所を視察。地元の皆さんからは、大間原発へ向かう道路の問題が指摘され、避難道の整備に関して要望が出されました。


原発-建設中や点検中の原発を再稼働させる基準を示すべき(ブログTALK-ABOUT 2011年5月18日)

5月28日 青森

老人介護施設と隣接する保育園を視察。元気な子どもたちの姿に、逆に元気をもらいました。



6月4日 松島

日本三景の1つである松島の離島を訪問。津波の影響は大きく、主要産業の1つである海苔の製造機が破壊されました。訪れた避難所では、互いに励ましあいながら元気に生活されている皆さんに会い、人の温かさや絆の強さを改めて考えさせられました。


離島の被災地―人々の温かさと強いきずなで美しい景観の再生へ(ブログTALK-ABOUT 2011年6月7日)

7月10日 陸前高田、大船渡

陸前高田を訪問し、仮設店舗で営業を再開した商店や被災した公共施設、病院などを訪問しました。その後、大船渡へ移動し、被災した漁港や仮設住宅、営業再開を予定して準備されている商店やホテルを視察させていただきました。


岩手訪問―困難な状況でも温かい対応、かえって励まされる(ブログTALK-ABOUT 2011年7月11日)

7月13日 東松島、石巻

仙台の老人ホームと隣接する幼稚園を視察した後、東松原市を視察しました。また、石巻魚市場や仙台空港駅などを視察したり、水産関係者や自治体の長の皆さんなどと意見交換をしました。


7月24日 伊達

伊達市を訪問し、民家除染プロジェクトの現場、風評被害を受けている桃畑、下水道浄化センターなどをそれぞれ視察しました。また、仮設住宅の入居者の方々と意見交換を行なったほか、農業総合センターなどを視察しました。


福島視察-依然として厳しい原発災害、新たな問題が次々と(ブログTALK-ABOUT 2011年7月26日)


10月7日 釜石、大船渡

以前にも訪れた釜石港の状況を船上から視察。続いて、津波の被害を受けた鵜住居(うのすまい)小学校を視察、また、他の小学校を間借りして授業を受けている鵜住居小学校の生徒たちと交流しました。
その後、仮設住宅を訪問したほか、がれき処理を行っている太平洋セメント大船渡工場で処理現場を見せていただきました。


10月8日 気仙沼、女川、石巻、山元

10月より漁を再開した気仙沼漁港を視察させていただき、市や漁港の関係者の皆さんから、現状を聞かせていただきました。
その後、女川町を訪れ、高台移転をはじめとする復興計画の視察や意見交換をしました。


現地ニーズに即した第3次補正を成立すべく、党衆院予算委員団、被災地視察(民主党HP 2011年10月9日)

10月10日 南相馬、飯館

原発の20キロ圏内から移設した仮設工場を視察。その後、畜産の現場を訪問し、農業関係者の方々から放射能汚染を受けた農畜産物に関して、ご意見を伺いました。また、以前にも訪れた大内新興化学を再訪したほか、学校や農地の除染現場も視察しました。


被災地訪問-前進はあるもまだまだ、3次補正の早期成立を(ブログTALK-ABOUT 2011年10月12日)


●岡田かつやが語る「東日本大震災から日本復興への思い」

東日本を襲った日本観測史上最大のマグニチュード9.0の地震。過去にない大津波を伴ったことにより想像できないような惨事が各地 で発生しています。その被災地を視察した岡田かつやが、自分の目で耳で肌で感じたこと、そして復興という未来への思いを語ります。


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