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インターンとして事務所で働き、「政治の現場」に触れた皆さんからの報告。
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石黒慶一@三重 |
議員インターンに参加したきっかけは、テレビや新聞等のマスメディアを通さず(情報媒体を介さず)じかに政治の世界に触れてみたいと思い立ったことでした。議員や秘書の方々の活動を実際にお手伝いしたり、事務所作業を経験したりさせていただくことによって、政治に対する興味・関心をより深め、自らを成長させ、今後の人生に役立てられるように、短い間ではありましたが、懸命に多くのことを吸収しました。 岡田事務所でのインターンは、初めて体験することばかりで驚きと新鮮さが同居したワクワクした気持ちで始まりました。たくさんの方々との出会いや会話を通して、自らの考え方を磨き、多くの知識と経験を得ることができました。秘書の方一人ひとりに同じ質問をしても返ってくる答えが十人十色で、様々な考え方・見方を学ぶこともできました。岡田代議士と直接お話し、触れ合える機会は非常に限られてはいましたが、政治に向きあう姿勢や真摯な取り組み、座談会やオープンセミナーで話される講演内容、参加者から出される質問・意見に対する受け答えに、国民生活をよりよくしていこうとする熱意や誠意、人間性が伝わってきました。岡田代議士は、誠実で、さまざまな政治課題に対して自らの考え方・方向性をもっておられる、想像していたとおりの立派な方でした。 インターンの終了間際には、我々インターン生企画で、岡田代議士と政治に興味・関心のある若者(19~22歳)が政治について議論し合う『岡田代議士と語り合おう』というイベントを開催しました。10名の方々が参加してくださり、地方自治を中心的なテーマとした活発な意見交換がなされました。岡田代議士と参加者それぞれが2ショット写真を撮り、握手するという機会も設け、ほとんどの参加者に満足していただけました。秘書や事務員の方々のアドバイス・手助けを受けながら、イベントの企画から準備、片付け、まとめまでの一連の過程をやり終えたときは、充実感と達成感、安堵感があり、全身の力が抜けて、笑顔があふれました。秘書の方々の苦労をより強く実感し、政治に関するイベントを開くことの大変さを噛み締めた期間であったために、イベント成功時のうれしさはひとしおでした。 インターンシップを通して学んだことは、政治とは日々の地道な活動、努力の積み重ねによってなされているということです。また、政治は一人の力では動かせない、一朝一夕ではできないという事実を改めて痛感しました。日頃の活動が下地・基盤となって、その蓄積の上に人と人との固い結びつき、信頼という絆が生まれ、その輪が広がっていくのだということを強く感じました。政治家、秘書という仕事のやりがい、奥深さを垣間見ることもできました。政治に対するさまざまな見方や考え方を身につけることができ、多くの方々との交流を通して自分の視野・見聞を広げ、政治をより身近なものとして捉えられるようになりました。この経験をこれからの人生の大きな糧として役立てていきたいと思います。そして、人との出会い・触れ合いを大事にしながら、何事にも積極的に、しっかりとした目的意識と向上心を持って、初心・基本に立ち返ることを忘れずに、一歩一歩を踏みしめながら歩んでいきたいです。 岡田代議士が地域の方々との対話・意見交換を重視され活発に活動されていることを、大変すばらしいことだと尊敬のまなざしで見てきました。これからも、国民の視点や目線、思いを大切にして、政治を変え、日本をより良くしていくために活動していっていただきたいと思います。岡田事務所の方々はとても優しい方ばかりで、いろいろなことを教えていただき、政治についての知識を深めることができました。岡田事務所での議員インターンは、岡田代議士の講演をお聞きしたり、ミーティングに参加したり、秘書の方々に同行したり、事務所の活動をしたり、他の県議会議員や市議会議員事務所にお手伝いにいったり、イベントの受付をしたりと、非常に充実した意味のある貴重な2か月間でした。さまざまな実体験の一瞬、一瞬を切り取ってみると、本当に得がたい、岡田事務所でなければできない経験をたくさんさせていただきました。政治に触れる場、学びの場を与えてくださり本当にありがとうございました。岡田代議士、秘書の方々、事務員の皆さまに感謝申し上げます。 |
![]() 山本麻子@東京 |
岡田事務所でインターンをさせていただき、早3ヶ月が経ちました。この3ヶ月は初めて見る世界の連続で、数々の驚きに出会う日々でした。 まず、政治活動に必要とされる仕事量の多さ、同時に秘書の方々を始めとした政治活動を支える人の多さを実感しました。政治に対して漠然と抱いていた華やかな印象はすっかり変わり、様々な人々の地道な活動が結集して政治を支えているのだということを強く感じています。 印象が変わったと言えば、岡田代議士に対して抱いていたイメージもかなり変わりました。これまで代議士にはかなり真面目という印象を持っていたのですが、事務所でよく見かける笑顔や、一緒にお食事をさせていただきお話した時の親しみやすさやユニークな性格に、驚きつつも素敵な方だなあという印象を今では強く抱いています。 出席させていただいている党の部会では、これほど政治家と省庁の官僚が激しく意見をぶつけ合う場があるということに驚いたものの、毎回非常に興味深く聞かせてもらっています。日頃から、国の政策を決めるにあたって一般国民の意見を考慮する機会は十分にあるのかと疑問に抱いていたのですが、民主党の部会ではより国民の声に近い意見交換、質疑応答がなされていると感じ、政治家の方々には今後もこういった場により力を入れていってほしいと思いました。 また、秘書の方々の日々の仕事量とその忙しさもかなり衝撃的でした。仕事の手と電話の音は休まる暇がなく、話しかける隙を見つけるのが難しい程です。政策提言から選挙の際のチラシ配りまで何でもこなし、忙しい時期は休日も働くというその勤勉さに、初めはただ驚くばかりでしたが、そういった仕事に対する姿勢と意識の高さは、私も今後大いに参考にさせていただきたいと思っています。 その他にも、インターンを通じて多くの経験や学び、また将来の指針を得る機会を与えてくださった事務所の皆様には、心から感謝の気持ちを申し上げたいと思います。 |
![]() 小野寿洋@東京 |
私は10月初めから12月の終わりにかけて議員事務所にインターンとして受け入れていただきました。私は来春から民間企業で働く予定なのですが、その前に政治の世界を見ておきたいと思ったことがインターンをしてみようと思った動機です。 そして実際、インターンをすることで政治の世界を垣間見ることができました。それをいくつかご紹介したいと思います。まず、民主党の部門会議を聴講したことで、今どのようなことが国会で議論となっているのか、そして何が論点となっているかを具体的に知ることができました。例えば、今国会では貸金業に関する法案が議論されていましたが、そのような最新の動きを直接見ることができたのは、とても新鮮でした。また、部門会議のあり方や議員の方の議論を見ることで、どのように政治が動いていくのかという仕組みを少しではあると思いますが、理解することができたと思います。 インターンでは国会議事堂へ行く機会も何度かありました。議事堂に入るのは、小学校の社会科見学以来であったので、始めの頃は少し迷ってしまい、警備員の人に怪しまれないかと若干緊張しました。国会の中には党の委員会や記録部などがあり、国会といっても、いろんな人々がそれぞれ働いていることを知りました。また、インターンの期間を通じて、秘書さんの仕事や議員事務所に配布される資料などから、今まで知らなかった多くの人が国会の仕事に携わっており、それによって成り立っているのだということがわかりました。 今回のインターンを通じ今まで知らなかったことを多く見ることができたことは勉強になりましたし、またおもしろいものでした。岡田代議士と直接お話しする機会が持てたことも、とても印象に残っています。このような機会を与えてくださった事務所の秘書の皆さん、岡田代議士、民主党本部の方々にお礼を申し上げます。 |
![]() 志積由香子@三重 |
岡田事務所でインターンをさせて頂き、この2ヶ月は毎日が意識変革の連続で、学生として狭い見識の中で生きてきた私にとってはあらゆることが学ぶべきことであり、これから社会人として成長していく中で非常に影響力を持つものになりました。 さてこのインターンを通じての1番大きなパラダイムチェンジは、『議員』に対するイメージです。国会議員の事務所を選ばせていただいたこともあり、さぞかし一般庶民とはかけ離れた方なのだろうという固定観念に縛られたままのインターン開始。『TVの中の人』という見方が強く、ご本人にお会いしてもいない段階で圧倒されていました。また秘書の方に対するイメージも強固なもので、学生の稚拙な話なんて聞いてもらえるのだろうか、という思いに駆られていました。 しかし、インターン初日にその考えは変わりました。 まず、私たち学生が上下スーツで伺ったことに事務所の方に驚かれましたが、そのことに私自身が驚きました。それから、事務所内で行われる会話にも驚くことがしばしばありました。機械的な雰囲気は全くなく、他愛ない話で盛り上がることもよくある状況で、いかに自分が偏見を持っていたかを知りました。また、秘書の方に同行させていただくことで、秘書の方をより一層身近に感じられるようになりました。岡田代議士の人間性、今の政治についての話題だけでなく、時にプライベートなお話をしてくださる方もいて、議員事務所秘書という肩書き以前に、人生の先輩として実のあるお話をたくさん伺うことができました。代議士本人に関しては、座談会に何回も参加させていただくことで、あくまでも『一市民』だという認識に変わり、それは何より地元を大切にしている岡田氏だからこそではないかと思うようになりました。 ここで学んだ中でこれからの更なる課題ですが、1番身にしみて思うことがあります。それは『気づく』ということです。事務所にいるときは高崎さんや森田さんの、外にいるときは秘書の方々による『気づき』によって、毎回たくさんの配慮を頂いてしまっています。気遣い、配慮、ことばで理解するのではなく実際に行うことができて初めて形になること。ケースバイケースで場に応じて誰に対しても対応すること。これらの未熟さを痛感しつつ日々勉強させていただいた2ヶ月でしたが、この経験を生かしてこれからいかに人の役に立つことができるか、そのような面をもっともっと考えてみたいと思います。最後になりましたが、今までたくさん勉強させていただいてありがとうございました。 |
![]() 服部真季@三重 |
私が議員インターンシップに挑戦した理由となぜ岡田かつや議員のもとを選んだのか、そしてインターンシップを経験させていただいた感想をお話ししたいと思います。 議員インターンシップを知ったのは、他大学に通う友人からもらった1枚のチラシでした。その時ちょうど企業インターンシップに参加しようと思っており、学校に応募をした後のこともあったので戸惑いもありましたが、説明会へ行こうと決めました。すでに各地での説明会は終わっていたにも関わらず、個別で開いて下さるという事で説明会へ伺いました。説明をして下さった方はとても親切な方で、些細な不安や疑問にも快く答えて下さいました。企業インターンシップと議員インターンシップの両立が可能であると聞き、やってみたい!と思いました。私は高校生の頃から特に政治・経済が得意科目や好きな科目というわけでなく、どちらかと言えば政治に関しては知識が乏しい方なので、選挙権がもらえる二十歳までにその点を克服し、自分なりの意見を持ちたいと考えたのも理由の一つです。私は人とコミュニケーションをとる事が得意ですし、たくさんの人々と出会い、様々な意見やお話を聞けるチャンスは滅多に訪れないだろうと思い、これは絶好のチャンスだったからです。 私がインターンシップ先として岡田かつや事務所を選んだ理由は、私が知っている数少ない議員さんの一人であった事、そして私の出身地である四日市市出身の議員さんとして親しみと尊敬の念を持っていたからです。選考中に秘書の方とお話をする機会があり、岡田議員の日頃の熱心な活動のお話を聞く事ができ'地道な努力'というものを感じる事ができました。そして報道に関わった職業に就きたいと思っている私にとって、マスコミが私たちに伝える議員さんの姿は真実なのかと疑問に感じました。その事を秘書の方に尋ねてみると、岡田議員は微笑むこともあるし寛大で秘書などを叱った事はないとおっしゃっていました。私は報道されているイメージとは違うと思いました。このインターンシップを通してマスコミが与える影響力の大きさを探求していきたいと考えるようになりました。岡田議員の報道されていない本当の姿を自分の目で見て確かめたいと思い、岡田かつや事務所でのインターンシップを志望いたしました。 インターンシップをさせていただいて、私の中で様々な変化がありました。 報道は政治の世界で働いている議員の方々の凄く頑張っている姿を私たちに伝えていないと思いました。私は実際に目で見て耳で聞き肌で感じる事ができました。インターンシップをしていると本当に驚くようなお仕事ばかりです。事務所・秘書の方のお仕事は‘地道な努力’‘縁の下の力持ち’そのものでした。事務所では、毎日鳴り止まない電話を毎回丁寧に受けたり秘書の方のサポーターをしている事務員さんの姿、また地域の問題を直接住民の方にお話を聞きより良い地域・日本にしようと、忙しい岡田議員に代わって活動している秘書の方々のパワーを私は見る事ができ感じる事が出来ました。 日頃支援して下さる方にお会いすると皆さんはとても親切で色々話して下さいます。インターンシップを通して実感した事、それは1人の力が2人、3人と集まると物凄く大きな力になる、人との繋がりの大切さを本当に感じる事が出来ました。事務所では、電話での対応や地域の方々のお話を聞く事などたくさんの仕事がありますが、すべて岡田代議士を支え、日本を良くしていこうという目標を叶えるための裏で支える大切なお仕事です。華々しいイメージの政治の世界ですが、まだまだ伝えきれていない地道な努力・お仕事があります。 |
![]() 山下渉@三重 |
初めまして。三重県の衆議院議員岡田かつや事務所でインターンをさせて頂いております山下渉と申します。この2ヶ月は、僕にとって本当に新鮮で貴重かつ意義深い機会となりました。この場をお借りして、日々お世話になっています岡田代議士、秘書の皆様、事務所スタッフの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 このインターンを振り返り、最も感じたことは対話の重要性、素晴らしさです。このことを再認識する機会となりました。主な活動として、座談会のご案内をするために地域の方々に案内チラシを持参して回ったり、秘書の方と一緒に支援者の方々を訪問してお願いしたりしました。支援者のお宅を訪問し、お話を聞かせて頂いていますと様々なご意見を聞くことができ、大変勉強になります。このような経験ができるのは直接お会いし対話をさせて頂いているからだと思います。地域の方々との出会いを一期一会だと思い、大切にしていきたいと思います。 また代議士が座談会を字(あざ)の単位で開催していることも、地域の方々との対話を大切にされているからだと思います。もっと大きな地域単位で座談会をしたほうが一度に多くの方に“想い”を伝えることができます。しかし、一人ひとりの方との対話が出来なくなってしまうと思います。代議士が地域の方々、一人ひとりとの対話を何より大切にされていることを何回か座談会を拝見させて頂いて感じました。 今日ではパソコンや携帯電話の普及でメールが多用されますが、人と人が信頼関係を築くには直接会って話をすることが必要不可欠です。昔ながらの直接会って対話するという方法の良さを再認識し、しっかり実践していこうと思います。 今、思うことはこのインターン期間を通じてたくさんの人と出会い、多くのことを学べたということです。人との出会いを大いに楽しむことができ大変有意義な経験だったと思います。 |