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2007.08.31|TALK-ABOUT [ブログ]

副代表に再任――外側から執行部をしっかり支えたい


先ほど両院議員総会があり、新しい党の人事を小沢代表が発表されました。

鳩山幹事長や菅代表代行は留任されて、政調会長に直嶋さん、国対委員長に山岡さんということで、その他選任されたわけです。

私は引き続き副代表に留まって、しっかりと執行部を外側からサポートしていく。私がこのブログで1週間前に申し上げた、そういう方向での人事になりました。


人事というのは時期が来れば決まるわけですが、記者の皆さんはその数時間が待てないようで、いろいろ私のところにも来て、あるいは私が歩いているとマイクを突き付けて「どうですか」「お話はありましたか」と、こういうふうに聞かれるわけです。

私はそういう歩きながらの取材には一切答えないことにしていますし、時間が来れば分かることです。

私の方針は、執行部を外側からしっかり支えたいということを申し上げました。副代表というのは常任幹事会のメンバーではありますが、執行部ではありません。

そういった形で、これからも政権交代に向けてしっかりと執行部を支えて、頑張っていきたいと思っています。

党の中はいま非常に意気が上がっていて、何とか10日から始まるこの国会でしっかりと論戦をする。安倍政権に対して堂々と議論しながら、民主党の良さ、素晴らしさというものを分かっていただく。

そして、安倍政権に対して、すでに国民の皆さんのいろんな批判が高まっていますが、議論するなかで、安倍政権の実態を明らかにして解散・総選挙に追い込んでいく。しっかりと頑張っていきたいと思っています。

国会も10日から始まるということですので、その国会での予算委員会などの準備、そういったものに時間をしっかりと割いていきたいと思っているところです。



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