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無所属議員として─立憲民主や希望と協議・協力し、野党を1つの塊に

今回の選挙で、野党側は分断され、民進党は、立憲民主党、希望の党、私を含めた無所属と3つに分かれてしまいました。

今後、野党として大きくまとまっていかなければ、自民党と政権を争う形にはならない。そういう思いの中で、無所属議員として1つの塊を作り、立憲民主党や希望の党と協議し、協力しながら、野党の大部分が1つの大きな塊となることを目指していきたいと考えています。

もちろん、それぞれ各政党の旗のもとに、候補者は総選挙を戦ったわけですから、ただちに党対党で合流するということは考えにくいと思います。あくまでも、各政党の枠組みを前提に、国会での活動、来たるべき統一地方選挙、参議院選挙でどのように協力していけるか。お互い共通の目的を持って、信頼感に基づいて、協議していくことが必要だと思います。

今回の選挙では、私は無所属候補として、希望の党、立憲民主党、他の無所属候補も応援しました。今後とも、わだかまりなく、各党間の溝を埋める、その努力をしっかりしていきたいと考えています。困難な道ですが、それを乗り越え、次の選挙では、政権交代を掲げて選挙できるようにすることが、私たちの役割であると考えています。



コメント
  1. seizou@naka25015 (Twiitter) より:

    立憲民主党とは、当面、統一会派で行かれたほうがよろしいのではないでしょうか。期待しております。
    ~立憲民主党ファンより~

  2. seizou@naka25015 (Twiitter) より:

    国会対策として当面は統一会派で行かれたほうがよろしいのではないでしょうか。
    ~立憲民主党ファン~

  3. 村さ より:

    お願いがあります。民進党は野党とも、与党とも明確にないまま、混とんとしていて支持率がなかったことを、ぜひ重く受け止めていただきたいのです。今回、立憲民進党が立ち上がりやっと、野党としての姿がスッキリして、国民から支援されたのです。
    どうぞ、政党の思惑で、再統合することだけは、どんなことがあっても止めていただきたいのです。
    やっと、市民の支持と寄付で応援したことを簡単な政党の思惑で、統一派を作らないでいただきたいのです。
    すっきりした野党に信頼したことなのです。市民抜きに政治家で決めていただきたくないのです。
    また混沌とした野党とも、与党ともつかない団体、政党ができれば、せっかくの民心が今度こそは信頼しなくなり、決して市民の支持は戻ってきません。時間をかけても、しっかりした野党の形で、市民の組織作りから大きな団体になってほしいのです。決して政治家の意向で決めないでいただきたくないのです。しばらくの間は、選挙で支持した市民は動きをみています。そのことを重要なこと受け止めてくださいますよう、くれぐれもお願いいたします。

  4. 早 智敬(はや ともゆき) より:

    なるほど。

    しかし、民進党の党籍があると理解しますので、将来の選挙をどうするかは別として、民進党として、院内協力を探るべきなんじゃないでしょうか。

    かくいう私も、今さら民進党で、
    もはや立憲民主党支持者ではあるのですが。

    今回の異例な、破格な経緯がありますので、ひとまず岡田さん他無所属の方は、民進党の始末をなんとかして欲しいと考えます。

  5. ワイパン より:

    これまで民主党、民進党ずっと投票してきました。そしていつも党の中で前原さんらの自民党の方が近い人達が野党協力することを反対していて歯がゆく感じていました。今回全ての希望に行った議員とは思いませんが、前原さんや細野さんらと一緒になるのは反対てす。立憲民主党を軸にしてもらいたいです。岡田さん野田さん蓮舫さん、枝野さんを大切に次のチャンスまでに立憲民主党を育ててください。こんなコメントをするのも初めてですがよろしくお願いします。

    • 旧姓かとちゃん より:

      基本的には「ワイパン」さんに賛成です。しかし、小選挙区の中で自民党・公明党の連立政権を選挙で倒す為には希望の小池さんや前原、細野さんたちの力も一時的には借りないととうてい、共産党、社民党、自由党の人たちだけでは勝てないと思います。

  6. 座布団 より:

    旧民主党の経歴史がなければ、立憲民主党の政策や躍進もなかったでしょう。
    旧民主党勢力の協力にむけて、岡田さんのご活躍を祈っています。

  7. 山本義彦 より:

    岡田様
    おめでとうございます。
     私があなたを信頼してきたのは地道に立憲主義の重要性を啓発されてきたことだと信じています。
     この国の戦後は憲法破壊の政権政党の力が強く、人々に立憲主義の重要性が根付いてこなかったし、
    憲法学者も素通りしてきたと思います。
     これからの安倍政権に対峙するにはこの観点が必須だと思います。是非ともがんばってください。

  8. 昭和18年生まれの平和を心からねがう「リンゴ」です。 より:

    岡田さんが、希望の党も立憲民主党も応援したという真意がわかりません。明らかに主張が違う二つの党を、どうして
    応援できるのでしょうか?そういう優柔不断な姿勢が、民進党の分裂を招いたのではないでしょうか?私は国会前で、
    何度も、安保法制や共謀罪について反対の演説をする姿を見ました。市民とともに闘ってくれる政治家と尊敬もしていました。希望の党の主張は明らかに容認です。目を覚まして頂きたいと念願します。

  9. 光永 より:

    テレビやWEBでも、立憲民主党をイイ様に取り上げ過ぎだと言われておりますが、実際は政治評論家の類やテレビ等は、全て自民党の応援ばかりをしている様に思います。岡田先生が示唆されておられる、希望の党・立憲民主党を含め、野党連合が自民党の一党独裁体制を許さない、真の国民側に立った政治をお願い致します。これからも岡田先生を応援致し続けます。

  10. 高瀬 より:

    立憲民主党は、新人や元職ばかりです。すぐに壁にぶち当たるのではないでしょうか。その時に必要とされるのが岡田さんだと思っています。まだお若いので、是非ゆっくり着実に次を狙って行って欲しいです!

  11. 立憲民主サポーター より:

    当選おめでとうございます。

    新聞社の試算だと、選挙協力があれば60選挙区以上での逆転の可能性があったと。それをさせないための冒頭解散だったのでしょうが、惜しかったですね。

    枝野さんの党がうまく回るためには岡田さんたち無所属議員の協力が欠かせないと識者に言われるまでもないですが、政権交代を見すえた末長い協力をしていっていただきたいです。
    ただ、政権交代はあくまで手段なので、自民党の否定から入るのでなく自民党に代わるどのような政府をつくりたいか、ビジョンが一致した人たちで、国民に希望を示してほしいと思います。

    日本新党に始まる、二大政党制実現への動き、自民党に代わることのできる確かな野党が、私の生きているうちにできることを願ってます。

  12. たけ より:

    当分は無所属の立場で活躍される方が良いと思います。
    立憲民主もこれからですし。
    とはいえ中期的には立憲民主に力を注ぎ安部自民党の暴走を止めていただきたい。
    今回の共産党の恩義は忘れないでほしい。

  13. マサノリ より:

    小池百合子氏、前原誠二氏は意図して極右政党を立ち上げを狙っていたのではないでしょうか?
    最初からリベラル(この断定的な言葉はあまり好きではありませんが)は排除する意図があったとしか思えません。
    民進党を割るつもりであったのなら、きちんと党内合意の上で割るべきではなかったでしょうか。
    小池百合子氏、前原誠司氏が画策して立ち上げ合流した希望の党は信用できません。
    私は一市民で無党派ですが、今回、立憲民主党に投票しました。小選挙区には立憲民主党の候補者は立っていませんでしたので希望の党以外で、ましと思える共産党の候補者に投票しました。
    今後、立憲民主党の動きをウオッチして行きたいと考えています。
    自民党に対抗できる塊を目指すのであれば、2台極右政党はやめていただきたい。
    対立軸を明確にした塊にしていただきたいと思います。

  14. 水島 より:

    岡田さん、野党共闘の最初の決断と調整ありがとうございます。その後、志位さん達との関係はいかがでしょうか。前原さんの一件の時に共産党側に謝罪的な行為はあったのでしょうか…。公の行為としてあれば結果は違ったのではないでしょうか。時間もなく政治的な駆け引きや表にだせないことや諸々の事情はあるのでしょうが、共産党があのまま候補を立てなければと悔やまれてなりません。何度も野党各党の事務所に足を運びましたが、北海道の民進党市橋幹事長のような柔軟な対応(北海道としての野党共闘の成果と必要性を本部に何度も訴えるなど)を共産党にはしていただけないような感触があります。本部からの上意下達が徹底しており、市民からの意向は伝わらず逆に諭されることがしばしば。やはり、共産党への物言いは、本部に影響力のある方たちに頼らざるをえないんだなと感じています。
    各党間の溝を埋める努力、宜しくお願います。私も友人たちと引き続き微力を尽くします。
    それではお元気でありますように。岡田さんのご活躍をお祈りしております。

  15. J-J より:

    民進党がバラバラになったことはこれからの自公政権に対峙する時却ってよかったのではないかと思います。一つの政策が党内でバラバラでは何もできない。できれば立憲民主党で統一できれば良いが多分不可能と思います。従って無理にまとめようとせず政策ごとに議論して対峙していくしかないと思います。希望の党など若い世代の多い議員は現実社会の流れに影響を受けやすい。これまで平和を維持してきた日本の政治家らの苦悩と実績を学んでほしいと思います。

  16. しんじ より:

    理念と政策の協議も徹底してやってもらいたいと思う。そうしないと、また同じことの繰り返しになる。

  17. 熱川のファン より:

    初めまして、62歳の自民党大嫌い老人です。まずは選挙お疲れ様でございました。そして投票していただいた147255人の方々に敬意を表します。一国の政権政党が”不意打ち選挙”をするなどと全く情けない話です。そして悪口や批判ばかりの選挙戦のレベルの低さには言葉がありません。現在のこの不安定な社会情勢の時こそ、”国民目線で国民の想い”を次の世代のために是非声をあげてください。みんなに分かりやすく、正当な政治姿勢をこれからも応援しています。

  18. イカリ君 より:

    民進党の党首選挙で前原さんが選ばれて、立ち上がったばかりでありながら、なぜ希望の党に合流しようとしたのか?また合流について全会一致で承認されたと報道で聞いていましたが、
    蓋をあけると民進党のいつもの悪い点で意見がバラバラで3分裂となり、大敗してしまった。
    非常に詰めが甘い点と一致団結ができない点を、またしても露呈してしまったのではないでしょうか?
    結局信頼に値しない政党として国民から見られているためこの信頼をどのように得るか個々の政治家が真剣に考えていただかないと自民党一党独裁が永遠に続くものと思います。
    野党共闘も必要ですが、自分たちで決めたことを実行できないようでは、国民から見放されると思います。
    どんどん自分たちの目指すべき旗印を国民に理解してもらうような活用と行動を見せてください。
    一番のチャンスを自ら逃した責任は大きいと思います。

  19. ナルケン より:

    自民党と対抗するには野党が一つにまとまらないと不可能です!危険な安部政権に法律を任せられません!今回の選挙は自民党に敗れましたが良い状況も出て来ました。気合を入れて国会に臨んで下さい。大いに期待しています。民主党創設時からのファンより!

  20. 弥生うし より:

    岡田さんの仰る通りだと思います!応援しますので頑張ってください!

  21. 勁草 より:

    新聞に、「①後世、憲政史の汚点と批判されかねない②戦後これほどのぐちゃぐちゃな選挙は無かった③唯一の救いは、立憲民主党が野党第一党の地位を得たこと」と識者の声が載っていました。同感です。そして、結局は民進党がカモにされたのだと思います。だが、問題はこれからだと思います。民進党は、参議院の民進党、立憲民主党、希望の党と無所属の4つに解体されたのだと考えます。その中で希望の党は異質です。自ら出て行った細野さん等の党とは一線を引かなければなりません。そして、枝野党首の発言にもあるように、残る3つが統一云々はオカシイ気がします。飽くまで強固な友党関係をしっかりと構築すべきです。今までの憲政史上にない新たな試みに挑戦しなければならないと考えます。既存の枠組みや理念では現状は打破できません。それぞれが地元で国民に問うたのですから、その負託に応えるためにもそれぞれのグループで石に噛りついても頑張るべきではないでしょうか。国民は、以前の民進党さんにもそういう泥臭い頑張りを期待していたと思います。大変でしょうが健康に留意され、ご活躍をお祈りします。

  22. リタイヤメント より:

    岡田さんは物事を良く考えて、発言、行動、判断される人だと思います。そう信じて今後も応援したいと思いますが、無所属は所詮無所属です。マスコミ報道で知る限りですが、立憲民主党の枝野さんは原稿やメモを見るまでもなく話しておられます、真に心に偽りがなければできない事です。
    それに引換小池さんは、メモをみて話しておられます。心に偽りがあるように感じます。本当に自分がしたいことは何かが明確ならば、メモなど見なくとも素直に国民に話せるはずです。
    岡田さんは、的確に人を見る目をお持ちと思います。又発言には影響力のある方です。国民をミスリ-ドすること無きよう、今後に期待しております。前原さんとは違うのです。

  23. ミッキー より:

    小池氏から排除の言葉が発せられた後も、貴方は枝野さんの党を「しっくりこない」と言っていました。貴男と枝野さんでは根本的な所で違いがありそうです。 真に枝野さんの考えに共感できるようになったら、立憲民主党を応援してあげてください。

  24. とし2337 より:

    理由なき解散で、これで1強の独断専行が阻止できると期待したのが間違いでした。今のままでは、これからもっと独走するのではないでしょうか。

  25. 才谷 より:

    「各政党の枠組みを前提に」

    この発想をしている時点で今までいくらでも出てきた政治勢力と何一つ変わらず何の期待も出来ません
    戦う相手は自民党であっても貴方達だけではもう無理なのはこれまでの経験から十分に分かりました
    今回立憲民主党に投票した多くの有権者は選挙後も戦っていきます

    立憲民主党は有権者の方を見ると言ってくれている

    「永田町の権力ゲームに右往左往するのではなく国民の方を向いていくことが大前提だ。内側の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」

    貴方が有権者と一緒に戦ってくれるなら歓迎します

  26. エマオの旅人 より:

    希望の党は野党ですか?
    岡田さんは民進党が三分裂するにあたって何をしてきたのですか。
    あなたの優柔不断も、今回の与党現状維持を許した原因の一つではないでしょうか。
    また再び希望の党も含めた野党共闘などと混乱を持ち込まないでください。
    安倍政権の登場を許し結果的に応援したのは、民主党、民進党ですよ。

  27. のりお より:

    立憲民主が支持されたのは、政策より下から上への今までありそうでなかった理念です。岡田先生をはじめとした無所属の方々もそのあたりをご理解いただければと思います。
    現段階で立憲民主に必要なのは、理念を実現する体制作りです。

  28. 館伝人 より:

    希望の党に受け入れられない方々が、あるいは潔しとしない人々が立憲民主党を結党されたと思います。根底では主義主張が違うわけです。自民党に対抗するを理由に、その方々を再び一つにするという発想は、再び様々な主義主張の方々の雑居となるように思われます。今、大事なことは、自民党に対抗するということを第一とするのではなく、それぞれどんな社会をめざすのか、どんな日本をめざすのか、どんな世界をめざすのか、をはっきり打ち出していくことではないでしょうか。さもなくば政党としての決定もないのに「少なくとも県外」と言って後から訂正した人がいたように、また政党としての四党合意があったにも関わらず「一任された」として身も心も、すべてを他党に捧げた人が出たように、それぞれ勝手なことをする人々の野合集団にしかならないのではないでしょうか。いま、大事なことは自民党に対抗することは大事ですが、どんな社会、どんな日本、どんな世界を目指すか、はっきりさせることだと思います。

  29. おのっち より:

    希望の党との橋渡しなど要りません。無所属ならそのままでもいいのですが、立憲民主党との連携を軸に、安倍政権に対峙すべきです。戦争に突き進む勢力とは、断じて共同すべきではないと考えます。

  30. 山本洋 より:

     岡田さん。前原さんを代表にしてしまったせいで、自民が大勝してしまった民進党議員の責任は重いですよ。小選挙区制を変えなければ、国民の声は正しく選挙結果に反映しません。岡田さんが言っている、希望の党との連携では、立憲主義の回復はできないと思います。これからの野党再編は、岡田さんや、菅さんが主導権を握ることが大事ですが、間違っている理念は決して国民を安心させない。立憲民主党の躍進のみが唯一の光です。それは、共産党ともきちんと連携できたからです。見るべき相手を見誤っていた細野さんや、前原さんは、自民党に利用されたようなものですよ。小池さんも多分同じです。本人たちはそう思っていませんが、現実がそれを語っています。共産党排除志向の連合とのスタンスの取り方も、大事になってきます。今はもはや戦前そのものの危機です。岡田さん、管さんの賢明な舵取りに期待しています。

  31. natureflow より:

    以前から民進党の主張がはっきりせず、原発に賛成なのか反対なのかわからない状況で、民進党に投票する気を無くしていたものです。分解騒ぎがある前から、民進党は主張のはっきりした2党に分裂してほしい、たとえ私が応援する党が少数であってもと思っていました。その意味で今度の分裂は良かった面が多いにあると思います。立憲に支持が集まったのも、待ってました、これで投票できると思った中高年と、若者の支持者が実質的に党の立ち上げを応援したことが大きい。希望、民進、無所属、いろいろな方がおられると思いますが、是非自分の考えをはっきり持って目指す政策を実現するように頑張ってほしいと思います。党と党が集まっても足し算にはならないことは経験済みです。

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