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2014.09.30|TALK-ABOUT [ブログ]

御嶽山噴火─想定外の自然の怖さ、十分な検証・議論が必要


御嶽山の噴火で、12名の方が亡くなられ、まだ搬送されていない24名の方が心肺停止状態にあるということが確認された、と伝えられています(30日時点)。他にも怪我をされた方がたくさんいらっしゃいます。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々へのお悔やみと被災された皆様へのお見舞いを申し上げます。


私も学生時代、御嶽山に登った記憶がありますが、近くまで割と簡単に行くことができて、最後の山頂までの道のりも、周りの美しい高山植物や素晴らしい景色に心奪われる、魅力ある山登りを楽しめる、そういう御嶽山だったと思います。

まさかそれが突然噴火するということは、ほとんどの方にとって想定外だったのではないでしょうか。改めて、自然の怖さということを感じています。

そして、先般の広島の土砂災害も含めて、果たして国として何ができるか、少しでも被害を軽くするために今後どういった対応をすべきなのかということを、今回の事故の検証を踏まえて、しっかりと議論していく必要があるということを改めて感じています。

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