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2012.11.19|TALK-ABOUT [ブログ]

衆院解散―良い人材を1人でも多く当選させるため、全力を尽くす

いよいよ衆議院が解散になりました。

いつものことながら、本会議場で衆議院の解散が議長によって伝えられました。

私は、万歳はしないでおこうと思って本会議場に入りました。そもそも、なぜ万歳をするのかよく分からないということもありますが、やはり戦いの前にしっかりと気を引き締めて解散の時を迎えたいと思ったからです。

本会議場の最後列に私の席、そして通路を挟んで隣が野田総理の席です。解散のその瞬間に野田総理の顔を見ますと、非常に厳しい顔をして、もちろん万歳はせずに、議長の方を凝視しておられました。万感の思いを込めて、この解散の時を迎えたということがよく伝わってきました。
この選挙は非常に厳しい。しかし、まだ1カ月あるなかで、様々なことが起こるだろうと思っています。厳しい選挙を勝ち抜いて、比較第一党、しっかりと日本の政治を担っていく存在として、結果を出したいと思っています。

まだ基盤の固まっていない若い議員。この3年間、非常に頑張ってきましたが、選挙は厳しいという議員もたくさんいます。なるべく時間を割いてしっかり回って、1人でも多く当選させたいと思っています。

日本の政治の一翼を担うといいますか、2つの大きな政党が中心になって政治を動かしていく。その1つが民主党であることは間違いありません。

そして、中堅・若手に素晴らしい人材がたくさんいる。そういう意味では、日本の将来に責任を持たなければいけない我々民主党。

この3年数カ月の経験を経て、さらに人材も成長しました。是非そういった良い人材が1人でも多くしっかりと留まって、日本の政治を前に進めてもらう。そのために、私も全力を尽くしたいと思っています。

もちろん、この1カ月間、引き続き閣僚ではあり続けるわけで、そういう意味で、副総理、そして行革や社会保障・税一体改革担当大臣としての責任もしっかりと果たしていきたいと思っています。

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