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2011.02.21|TALK-ABOUT [ブログ]

退陣論批判-選んだ責任を持って、総理をしっかりと支える


菅総理が退陣して、予算や予算関連法案を通すべきだという議論が一部にあります。私は、とんでもない議論だと考えます。

とにかく、この国は総理大臣を代えすぎる。その結果、どれだけの国民の利益、国益が損なわれているかをよく考える必要があります。

確かに、自民党の安倍さんや福田さんも、1年足らずで政権を投げ出されました。私は、そのことが日本の政治を相当弱くし、国力を損なったと考えます。

菅総理には、是非、その目標とするところをしっかりとやっていただきたいと思います。菅総理がやるべきことの1つは、マニフェストについて、出来る限りそれを実現していくことです。もちろん、出来ないことは出来ないと、ちゃんと説明することも含まれます。

そして、第2に、菅総理が1月4日に言われた2つのことです。「平成の開国」と「社会保障と税の一体改革」について、しっかりと青写真を作り、実行していくことです。

政権としては、しっかりと実行していく必要があります。あとは、このねじれ現象の中で、どうやって実現していくかが問われます。党の総力をあげないと、そういったことは、実現出来ません。

党の中にも、いろいろな声があります。私は大変残念なことだと思います。

こういうときにこそ、我々が選んだ菅総理です。(昨年9月の)代表選挙のときに(菅氏と小沢氏の)どちらを応援したかということは別にして、結果としては、我々は菅総理を選んだので責任があります。

とことん菅総理を支えていくという気概を示さなければ、国民から民主党がダメな党だ、と信頼を失ってしまうことになると思います。

1人ひとりの国会議員も、それぞれ気概を持って、ふらふらせずに菅総理をしっかりと支えていくという思いで一致していただくことを、幹事長としても強く期待をしているところです。

まさしく、いま大事なときです。力を合わせて、国民の期待に応えていく必要があると思います。

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