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北海道応援─鉢呂号で走行500km、北海道の課題と可能性を実感

週末3日間を利用して、鉢呂(はちろ)参議院議員とともに、北海道の3人の公認内定候補の応援をしてきました。具体的には、5区の池田まきさん、4区の本多平直さん、そして、10区の神谷ひろしさんです。いずれも素晴らしい候補者です。

とにかく北海道は広いので、移動だけでも時間がかかります。鉢呂議員の所有する街宣車「鉢呂号」で、500km近く走行しました。

札幌以外の地方の大幅な人口減少、EUとの経済連携協定(EPA)のチーズや肉への影響、JR北海道の廃線問題など、様々な課題があることを改めて実感しました。

他方で、ワインや高品質の農産物作りへの取り組み、外国人旅行者の大幅な増加への対応など、前向きな動きもあります。北海道には、更なる大きな可能性があるというのが私の印象です。

北海道は、前回参議院選挙でも3議席中2議席を獲得するなど、民進党が強い地域です。新人や元職議員に対して、鉢呂議員が鬼軍曹のように指導しています。地方議員との連携もしっかりしています。次期総選挙において、かなり議席が増えるような予感がします。8月初旬に、他の候補者の応援で、再度北海道を訪れる予定です。



コメント
  1. Etsuko より:

    暑い日々、お疲れ様です。 岡田さんがもっともっと強く発言し、今は野党共闘を押し、民進党中心の野党政権を造るお気持は無いのですか? 大変な事は確かですが、共産党も大きな歩み寄りをしている中、不可能ではありません!受け皿が無いーとばかり言われる中、民進党の「大きな意欲」「本気で闘う決意」が国民に見えないのですよ‼︎ 蓮舫さん1人が空回りしてしまい、纏められない。 岡田さんが主体になり、蓮舫さんが2番手で攻撃。福山さん達がしっかりと後押し。 出て行く方達を止める必要ありません。その方が絶対に党は纏まり、国民の信頼も得るのです。 独自で「民進党に対する不満調査」を大々的にやり自浄能力のある清潔な党(安倍の狡さに国民は怒っているのですから!)をアピールし貫くのです。岡田さんファンは私の周りにも沢山います。最後の大仕事としてぜひ立ち向かって頂きたい‼︎

  2. 小林久公 より:

    安倍政治をやめさせるために、野党共闘と統一候補実現のためにとりくんでい市民運動の「市民の風・北海道」のメンバーの一人の小林と申します。北海道の応援行脚お疲れさまでした。「次期総選挙において、かなり議席が増えるような予感」をお持ちになったとのこと悦ばしい限りです。しかし、北海道での現実は、野党共闘と統一候補の実現が無ければ立憲派議員の議席増は考えられません。「前回参議院選挙でも3議席中2議席」確保も、市民の「戦略的判断」があってのことと私は考えています。民進党さんが市民とどう共闘・共同をすすめるのかについて次に来道されるときは、市民との対話の場をおつくりいただけたならと希望しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  3. 山口二郎 より:

    岡田先生
    縁の下の力持ちのような活動、本当にご苦労様です
    民進党の主要な政治家が、先生のように黙々と汗をかく姿勢を見習ってほしいと願います
    再びの政権交代のためにさらに頑張ってください
    私も微力を尽くします

  4. ユタ より:

    頑張れ!民進党
    奢る安倍政権は、国まで滅ぼす。
    平気で嘘をつく大臣ばかりの内閣を速やかに退陣させ、総選挙すべきだ。

  5. 飯田 稔 より:

    嬉しく拝見しました。今こそ安倍政権後の受け皿を国民は求めています。野党共闘の扇の要にもなって頂きたい。蓮舫代表の国籍問題、解党して・・、内部の無責任な一部勢力に惑わされることなくしっかり固めてください。
    国民の支持を得る施策の柱は「反原発」「沖縄、辺野古新基地基地反対、翁長知事を支える」の2つだとおもいます。
    政権時代のしがらみ、連合との縁は理解しますが、皆さんがこだわっているほど国民はこだわっていません。安倍さんの「民主党時代に言ってきたこととの整合性は?」「対案を出さない・・」に惑わされては相手の思うつぼです。
    安倍政権との対立軸を明示する、国民の支持を得るの2つの大きな施策に「反原発」、「真の沖縄支援」が絶対に欠かせません。

  6. より:

    北海道500kmの旅、お疲れさまでした。次の選挙は大いに期待できそうですね。
    加計問題についてですが、そもそも国家戦略特区はより強引かつ選択的に規制緩和を目指す制度なので、政権側も説明がつかないことはないと思うのですが。一連の政府側の稚拙な対応からは、行き過ぎた利益誘導があったか?よりも、シンプルに政権担当能力の無さを感じます。唐突な1月20日発言も、24時間後に蓮舫代表等に論破される次第で、首相周辺の能力の欠如には著しいものがあります。反対意見の飛び交う緻密な話し合いを内部で行っていないことを露呈したようなものです。
    執行部刷新との報道があり、野田さんも正式に幹事長辞任の意向を示しましたね。野田幹事長の献身ぶりを思うと非常に何とも言えない気分になりましたが、やはり刷新は必要なことだと思います。首相周辺の話にも繋がりますが、野田幹事長は愛弟子の蓮舫さんに基本自由にさせてたのではと勝手ながら思っています。村上誠一郎さんが、中曽根首相には、後藤田さん・梶山静六さんを使う度量があったと発言されてましたが、蓮舫新体制にはそれを期待します。ちょうど元財務長官ガイトナーの回顧録を読み終わったとこですが、彼にはご存じサマーズ国家経済会議委員長という凄まじい相手がいて、互いに激論を重ねることで100年に一度の難局を乗り切る政策を立案していったようです。
    代表の最近の戸籍公開の不安定なプロセスを見ても、とてもしっかりとした戦略・戦術が立てられているとは思えません。岡田先生の引き続きのご尽力を期待しています。

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