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松阪市波瀬―明るく地域おこしに取り組む


三重民主連合の仲間と松阪市飯高町波瀬(はぜ)を訪問しました。
波瀬は松阪インターチェンジから車で約1時間、奈良県との県境にあります。
昔から林業が盛んな人口500人程度の集落です。
まず訪れたのは割箸生産工場。10年間の休業を経て、平成26年に再開されました。
杉の製材工場で発生する端材を無駄なく使って、ベテラン職人さんが生産していました。

農業はお茶が産地ですが、最近力を入れているのが、清流を利用したクレソンの生産。
クレソンというと、ステーキなどに添えられているイメージですが、地元のレストラン「はぜの風」で、鍋料理の食材としていただきました。独特の食感があって、とてもおいしかったです。


中学生以下の子供の数が10人と高齢化が急速に進んでいます。何とか若者の働く場を確保して、地域を活性化しようと関係者の努力が続いています。皆さんが明るく前向きに取り組んでおられる姿が印象に残りました。
事務局長の芳野さんの発案で、民主連合の毎月の常任幹事会、3回に1回は津市以外で視察も含めて開催することになりました。次回が楽しみです。



コメント
  1. Jun ちゃん より:

    三重県にはこのような村、町が沢山あります、私の住む富田(北鵤)でも、先日、日待祭がありました。芳野さんにも参加頂きましたので、感じて頂けたかと思いますが、この先20年いや10年後には存続することが難しくなると思われます。高齢化や経済的負担それ以上に近隣の絆が急速に失われていくのを感じます。幼少期からの教育が大切だと思いますが?如何でしょうか。

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