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「政治塾」スタート─新人議員の地元活動を支援

私が発案し、野田佳彦さん、中村喜四郎さん、江田憲司さんとともに立ち上げた「政治塾」がいよいよスタートしました。

選挙に強い先輩議員が、先の総選挙で初当選した新人議員の皆さんに、自らの地元活動を語るというもので、立憲民主党、国民民主党、無所属の小選挙区で当選している議員が講師を務めることとしています。

昨日の第1回は、国民民主党代表の玉木雄一郎さんにお願いし、野党共同会派に所属する27人の新人議員のうち18人が参加しました。来週の第2回は、立憲民主党代表代行・選対委員長の長妻昭さんを予定しています。

どのような地元活動を行い、有権者と接しているか、政治家の考え方や地元事情などによって様々です。例えば、野田さんはほぼ毎朝駅に立って、3時間ビラ配りをしています。私は、直接有権者と対話できるミニ集会とローラー活動を重視しています。

多くの先輩の話を聞いて、そこからヒントを得て、自らの地元活動の参考にしてもらいたいというのが、この政治塾開催のねらいです。同時に、党の異なる議員間の交流を促すことで、一体感を持ってもらうことも期待しています。

お陰さまで好評につき、次回からは当選2回の皆さんにもご案内することにしました。



コメント
  1. より:

     今日は話を聞きに行きました。確か僕は民進党末期は民進党を批判しました。蓮舫さん降ろしに夢中の議員がいたことが腹立たしかったからです。但し今や彼らは自民党側に移り、もう一度国民民主党と立憲民主党は一つになれると思います。その際に政策などに関してもしっかりとまとめてください。

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