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立憲と国民─会派をともにすることで合意

8月20日に枝野立憲民主党代表と玉木国民民主党代表の間で、会派をともにすることで合意しました。今まで私を含む無所属議員が熱望していたことであり、歓迎したいと思います。

もちろん、詳細はまだ決まっていません。しかし、大きな会派をつくり、安倍自民党政権に対抗するためには、大局的な見地から時間をかけずに迅速に物事を前に進めるべきです。

重要なのは、国会や政策決定など会派運営のあり方について、しっかりとした仕組みを定めることです。民主党・民進党時代には、1つの党であっても、様々な困難がありました。

今回は複数の党派からなる会派であり、より難しさがあります。衆参で別々の会派であるということも難しさを予想させます。

これらの問題について、今後設置される会派運営協議会でしっかりとした議論が行われることを期待しています。私たち無所属フォーラムとしても、議論に参加していきます。



コメント
  1. しゅふー より:

    この度の「会派ともにする合意」は、熟慮の末の「英断」だと確信し応援します。遅い位でした。
    どうにもならない阿部一強の現状は、原発や、9条憲法改正など有識者間でも見解は大きく分かれて居る中、「数」それだけで強行突破しようとしています。勿論、自民の中でも反対派、野党の中でも一致を見ない現状ですが、だからと言って、野党の皆さんが共闘しなくては「何も出来ない!」が実情ではないですか。

    N国も当選後の動きで、M議員・W議員を入れ込む等、とうてい理解できませんでしたが、M議員が報酬を貰ったままの現状に何の「対処・処分」も出来ないなら、「NHK既得権」で国民軽視・無視した「政府・NHK談合」を、せめて国民の為の改善策・担い手として「一点共闘」もないよりマシ!と云えなくはない。
    「NHKスクランブル化」への助っ人になれば、国民としても画期的な代替案浮上に期待が持てる事となります

    その為の問題点は「なぜ主義・主張を乗り越えて”共闘するのか”」をしっかりと、国民にアピールする事こそ要で、十分に理解・浸透させるてしかるべき「大儀」がある事を優先させて下さい・・・。 岡田さん、頑張って下さい!

  2. よう より:

    よかったです。民主党民進党時代、何かあると、必ず文句をいう人達がいて、そういう党内の争いがニュースで流れると、支持してる人間としては、とても悲しく残念な気持ちでいました。今度こそ、ですね。期待しています。早く安倍政権を倒してください!

  3. アニー より:

     大きな塊になることは賛成です。ただ、。以前の民主党のように各議員が勝手に公の場で発言するのは控えてほしい。『自民党の○○派』のように各議員がグループに分かれることは、100%考え方が一致することは不可能であり当然必要だと思う。お互いが意見を出し、幹部の足を引っ張るのではなく決めたことには従っていくのがルール

     野党の中に、少々強引でも意見をまとめ世論と党員をまとめる小泉進次郎のような政治家はいないのかな・・・・

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