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臨戦態勢の一年、民進党を再び政権を担い得る政党に

党代表として全力投球した1年8カ月、政権交代可能な政治の実現に向けて、党再生の基礎固めはできたと確信しています。この間支えていただいた皆様には、改めて御礼申し上げます。

今年は、引き続き蓮舫代表ら執行部をサポートしつつ、東日本大震災復旧・復興推進本部長、政治改革推進本部長としての責任をしっかりと果たすとともに、少し自由な立場から、日本そして世界が直面する大きな課題にじっくり取り組みたいと考えています。

今年はいつ解散・総選挙があってもおかしくない、まさに“臨戦態勢”の一年です。自分自身はもちろん、民進党の議員・候補者が1人でも多く当選し、我が党が再び政権を担い得る政党となるよう、全力投球する決意です。



コメント
  1. ふくちゃん より:

    今の自民党では、自由気ままでやりたい放題です。税収が伸びない、のびないといっているが、今の税収で十分賄っていけると思います。 安倍総理が外国訪問は金のばらまきではないですか。
    国内の状況は苦しい時です。 年間10兆円以上もバラマキです「国民をもっと大切に」すべきです。

    民進党頑張れ 頑張れ 応援しています。国民のため勝手は許さない。

  2. ミハシ より:

    岡田さん、いつも応援しています。新年おめでとうございます!たとえ時間がかかっても、あの情けない安倍政権を倒してください。安倍総理のやってきたことで私のような国民が支持できる政策と外交は一つもありません。特に年金生活者
    の私から見れば、安倍総理のやってきたことはすべて「弱者いじめ」としか思えません。岡田さんに敢て内容を説明する
    必要はないでしょう。民進党に一つだけ注文をつけるとすれば、「貧困」に悩む若者と子育て世代、そして年金生活者を助ける法案を提示して欲しいことです。とにかく全力で「打倒安倍政権」を目指してください。トランプのケツを舐めるような与党なら、大いにチャンスがあるはずです。ガンバレ!

  3. 楠本 雄二 より:

    本日元財務相藤井氏が読売新聞で語っておられました。昨年12月のカジノ解禁法をめぐるちぐはぐな対応であった。
    野田幹事長に期待したいです。次期衆議院選挙は、共産党と選挙協力してほしいです。そしてもう一度政権を取って
    ほしいです。

  4. がんこなおじさん より:

    国会で自民党案に反対することも理解できますが、それで終わってはダメです。反対に対する対案を具体的に国会だけでなく、国民にもわかりやすく明示すべきです。国民には、「民進党は反対するだけだ」としか思われていません。「民進党は反対、反対だけで、もううんざりしている」との思いが強くあります。対案なり、具体的な法案、政策等を国会だけでなく、マスコミを通じて国民にもわかりやすく、明示すべきです。信頼を取り戻すにはまだまだ努力が足りらないように思います。真剣さが伝わってこないです。マスコミを通じて国民に納得できる言動を大いにしてほしいです。早く信頼を取り戻してください。

  5. BUSINESS LIBERALISMこと 松崎宣明 より:

    謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もよろしくお願い申し上げます。

    1. 解散・総選挙の可能性と安倍政権の行き詰まり・失態

    岡田前代表がおっしゃられているように、今年はいつ解散・総選挙があってもおかしくない、まさに“臨戦態勢”の一年であると思います。公明党が都議選を重視していることから、1月あるいは秋の解散・総選挙の可能性が高いと思われます。

    与党政権は、焦っています。内政でも外交でも、行き詰まり、失態が続いているからです。

    安倍政権では、異常なまでの金融政策・財政政策が動員されました。国債を大量発行して、日銀に買い入れさせ、無理に国内需要を生み出すとともに、GPIFと日銀に株を購入させ、人工的な株高が演出されました。

    その結果、過剰なまでの国債および株の買入れで、日銀は債務超過に陥り、日本の中央銀行の信用は毀損されました。黒田総裁は、任期中のインフレ目標達成を放棄、莫大な借金だけが残り、アベノミクスは、完全に行き詰まりました。

    参院選当時、成長の果実で格差を是正すると吹聴していた安倍首相ですが、逆に歳入不足に悩まされ、年度途中で国債の追加発行を行う始末です。借金漬けの経済です。

    与党政権の成長戦略はことごとく失敗し、ついにギャンブル・カジノが成長産業だと強弁し始めました。与党には、誇りも知性も全くありません。

    安倍政権は、外交でも失態が続いています。選挙公約違反で無理やり締結したTPPは、トランプ次期米大統領が離脱を明言し、失効しました。にもかかわらず、国会でTPPを強行批准するという迷走・破綻ぶりです。

    日露会談では、安倍政権はプーチン大統領に足元を見られ、北方四島への言及は全くなく、日本の立場は2001年の森・プーチン会談当時より大きく後退しました。

    さらに、慰安婦像問題で、安倍政権は駐韓国大使を一時帰国させました。今後、日韓関係が長期的に悪化することが予想されます。安倍首相は、自ら進めてきた中国包囲網を、自分の手で破壊せざるを得ないところにまで追い込まれているようです。

    このような状況を受け、財界からも安倍政権に距離を置く動きが出始めています。経団連次期会長に本命視されていたトヨタ自動車の豊田章男社長が就任を拒否。トヨタ関係者によると、「安倍首相と(現会長の)榊原さんとはまるで“上下関係”。豊田氏は内心、それを嫌悪している。現在の経団連会長の椅子に、まったく魅力を感じていない。」そうです。


    2. 総選挙をめぐる情勢

    報道によりますと、2014年衆院選の結果に基づく試算では、来たる総選挙において野党4党が候補者を一本化すれば、計58の小選挙区で与党現職を逆転する可能性があるそうです。

    その場合、比例代表の獲得議席を前回並みと仮定すると、与党は「3分の2」(317議席)を大きく割り込み、計270議席前後まで減らす可能性が出てくるそうです。総選挙があれば、与党は確実に議席数を減らします。

    また、自民党と公明党との関係に亀裂が入り始めています。すでに都議会では、議員報酬削減をめぐる意見の対立から、自民党と公明党との連立が解消されました。

    さらに、カジノ法案に関し、公明党幹事長が公然と自民党を批判、公明党の山口代表は、採決において反対票を投じています。今後、安倍首相が憲法改正の動きを進めれば、元々平和主義の立場に立つ公明党およびその支持母体は、さらに自民党から離れていくでしょう。

    この公明党の動きを予想してか、現在、自民党は維新の党との連携を強化しています。維新の党は、自民党よりタカ派の性格を有しています。

    そして、夏の都議選で小池新党が議席を伸ばせば、小池新党が国政選挙でも候補者を擁立してくる可能性があります。小池都知事は、元来、憲法改正論者・核武装論者ですから、小池新党は、早晩、憲法改正を進める自民党の補完勢力となるでしょう。


    3. 野党の対応・政策

    このような状況の下、民進党を始めとする野党は、より一層野党間の選挙協力を進めるとともに、自民党と公明党の連立解消へ向け働きかけを加えることが考えられると思います。その際、公明党の立場を十分に尊重することが大切です。

    現在の自民党、とくに当選間もない議員は、公明党の組織力に多くを依存しています。自民党と公明党の亀裂が深まれば、自民党の集票力は激減するでしょう。総選挙の結果によっては、野党と公明党との連立を通じ、一気に政権交代を実現出来る可能性もあります。

    ちなみに、当面の国会においては、与党が提出を検討している共謀罪法案を廃案に追い込むことが必要であると思います。もし共謀罪が処罰されるようになると、市民運動・労働運動が抑圧されるからです。

    なお、日本国内でテロが発生し、それを理由に共謀罪法案の可決成立が正当化される危険性にも注意を向けることが必要と思われます。

    民進党を始めとする野党は、(1) 中国との良好な外交関係を回復すること、(2) 東アジアの平和を維持するため、北東アジア非核兵器地帯の設置と、台中関係の平和的推移を実現すること、(3) 持続的成長につながる再生可能エネルギー産業や電気・水素自動車関連産業を成長の柱とすること、(4) 拡大する中国消費市場の実需に基づき景気拡大を実現すること、を主張すべきです。

    早急に総選挙を実施して政権を交代すべきです。平和主義と民主主義に立脚した新しい政権を樹立すべきです。


    参照資料:
    (1)「安倍首相の下僕・経団連会長、次期候補者ゼロの異常事態…ことごとく固辞か」Business Journal、2016年1月4日

    (2)「<次期衆院選>野党協力で逆転58区 14年基に試算」毎日新聞、2016年1月4日

  6. ちゃぼ より:

    次回の選挙で、自民党のやりたい放題の政治が嫌になった人のため、受け皿としての以前の民主党の勢いを取り戻す
    事に徹底してしてください。この状態では、独裁政権が続きます。街頭演説で国民へ訴えて
    野党に入れたいが、と思っています

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