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熊本地震視察─被災者の方から涙ながらの訴え、きめ細かい対応を

土曜日(23日)に熊本地震の現地視察をしてきました。たまたま、安倍総理と日程が重なってしまいました。

私は益城町、熊本市を中心に視察しました。食料や水が届いてないという状況はかなり改善されていると思います。私が行ったのは大きな避難所なので、小さなところでは、また状況が違うのかもしれません。

今一番問題なことは、いつ余震が止まり、そして家に戻れるのか分からない。避難が長期化するなかで、高齢者やあるいは子どもたち、精神的にも肉体的にも限界に来ているということです。

特に、家がつぶれてしまって戻るあてがない人たちは、全く希望のない状況だと、住める場所を早く用意してもらいたいと、涙ながらの訴えをされました。

仮設住宅を造るにしても時間がかかります。その間、ずっと現在の避難所というわけにもいけません。きめ細かい対応が求められていると思います。

総理が補正予算をこの国会出したいという意向を示しておられます。内容はともかく、補正予算を作るということでは協力していきたいと申し上げたところです。

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