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2015.11.27|TALK-ABOUT [ブログ]

1票の格差─最高裁が「違憲状態」判決、次期総選挙までに是正を

最高裁判所が、「0増5減」の中途半端な是正策のもとで行われた、昨年12月の衆議院総選挙について、1票の格差の観点から「違憲状態」であるという判断をしました。予想されていた判決とはいえ、3回連続での最高裁の判断が下されたことを深刻に受け止めなければなりません。

来年1月には、安倍総理の肝いりでスタートした第三者機関「衆議院選挙制度に関する調査会」(佐々木毅座長)の結論が出ます。

佐々木調査会も、各都道府県に1議席配分する現在のやり方をやめて、人口に応じて比例配分することを主張しています。基本的に我々民主党の主張と同じです。

次の総選挙に間に合うように、1票の格差是正、そして、党首討論で約束した議員定数の削減をしっかりと実現していかなければなりません。違憲状態が続くことは、国会に対する、あるいは政治に対する国民の信頼を根底から失わせるものです。



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