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2015.08.20|TALK-ABOUT [ブログ]

野党5党首の岩手揃い踏み─安保法案廃案に向けて一致結束を確認


昨日(8月20日)、岩手県盛岡市に野党5党の代表(党首)が集まりました。直接的には岩手県の知事選挙、現職の達増知事の応援ということで集まったのですが、同時に安全保障法制を廃案に追い込んでいくための野党5党の結束を改めて確認しました。

いつもは、野党4党でということはあるのですが、共産党も入って、達増知事に対しても支援する。これには1つ背景があり、共産党の志位さんによりますと、岩手県における予算の審議で、共産党は県の出してくる予算案に賛成をしてきた。従来から、達増知事に対して高い評価をしてきたということです。

そういう延長線上で、共産党は候補者を出さず、現職の達増さんを支持することを決められたようです。

もちろん、我々民主党も含めて、生活の党の小沢さん、そして社民党、維新の党、それぞれ代表が集まって、しっかりと、達増支持を確認しました。


政治的に、より意味が大きかったのは、安全保障法制について、5党が一致結束したということです。廃案に追い込んでいこうということです。

そして私も、記者の質問に答える形で、このことが1つの起爆剤になって、これから参院選に向けての野党各党間の様々な協力を深めていきたいということも申し上げました。

その後、私は、今行われている盛岡市長選の応援で、街頭演説もしました。かなり厳しい日程ではありましたが、意義のある、そういう盛岡だったと思います。

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