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2015.08.08|TALK-ABOUT [ブログ]

広島での出来事─蛇口からほとばしる水に70年前の被爆者を思う


広島で私が泊まったホテルで、朝6時頃、水道の蛇口の栓をひねったところ、水がほとばしるように出てきました。

私が予想していたよりも、はるかに多くの水が出たのですが、そのときにふとよぎったのは、原爆投下のもとで、「水を、水を」と言って亡くなられた、多くの被爆者の皆さんのことです。

私は、あまりこういうことを感じたり、言ったりすることは少ないのですが、なぜか、命を落とされた被爆者の皆さんが、あるいは戦争犠牲者の皆さんが、私に「もっと力を尽くせ」、「頑張れ」と、お叱りをいただいたり、励ましをいただいたりした、そう受け止めさせていただきました。


戦後70年、国会では安全保障法制の議論も進んでいます。憲法の平和主義の根幹が揺らぎかねない、そういう議論がなされています。

しっかりとした議論で、あとで悔いることのないように対応していかなければならないと、改めて決意したところです。

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