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2014.03.04|TALK-ABOUT [ブログ]

民主党三重県連大会―地域活動、女性局新設、東海3県連携を確認


日曜日(3月2日)に、三重県の民主党県連の大会が開かれました。

私は引き続き県連代表として、1年間、県連をしっかり引っ張っていく決意を申し上げたところです。

この大会で確認したことの1つは、「政治活動の一番の基本は、地域における活動である」ということです。したがって、国会議員、候補者、県議会、市議会、町村議会の各議員が、自分の地元でしっかりと活動することは当然ですが、同時に県連としても、三重県下全体を見渡して、しっかりそれぞれの地域の意見を聞いていきたいと申し上げたところです。


特に、南の三重4区や5区、そして1区には、いま現職の衆院議員はいません。そういったところについて、私や芝博一代表代行(参院議員)も足を運んで、しっかりといろいろな場で意見交換したいと思っています。

もう1つは、女性局を新設し、女性の意見を改めてしっかりと反映できる党運営を行っていくということです。

女性局がいままでなかったことは、ある意味不思議ですが、民主党と連携している「新政みえ」という地域政党があり、そこに2人の女性県議会議員がいます。この2人を中心に、その他の地方議員の皆さんとのネットワークも作り、活動していきたいと思います。

3番目に私が強調したのは、愛知、岐阜、三重3県の県連の連携です。

3県連の代表である、岐阜の小見山幸治参院議員、愛知の大塚耕平参院議員、私、そして、それぞれの県連の幹事長などと何回か会合を重ねてきています。

東海3県で協力できることはたくさんあると思います。東海3県は、日本のものづくりの中心でもあります。そういうなかで、3県で共通する政策をしっかりと議論してくことや、統一地方選挙で協力することなど、具体的な成果をこれからしっかり作り上げていきたいと思っているところです。

いずれにしても、今年は民主党再生のために極めて重要な1年だと思っています。県連代表として、しっかりと活動していきたいと思います。

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