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2013.04.11|TALK-ABOUT [ブログ]

島根名所巡り―歴史ある出雲の地で、久しぶりに夫婦で骨休め

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先般、島根、鳥取両県を訪れたという話をしましたが、実は、3月に島根県に夫婦で行ってきました。

骨休めを兼ねてということだったのですが、私自身、民主党代表の折に島根県の足立美術館を訪れて、非常に美しい庭に感動した覚えがありましたので、一度島根には行ってみたいと思っていました。

併せて出雲大社。三重県には伊勢神宮があり、今年は20年に1回の式年遷宮ですが、出雲大社は、今年は60年に1回の同じような遷宮ということです。

出雲の国が大和朝廷とどういう関係にあったのかということは、私もいろいろな本を読んで、かねて関心を持っていました。

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最近、出雲大社が、奈良の大仏殿と並ぶ巨大建築物であったことを裏付ける発掘調査も出てきました。

あるいは、銅鐸や銅剣が大量に出土されたということもあって、出雲という国がどういう位置付けにあったのかということは、古代史の1つの論争テーマになっていますし、私自身も関心を持っていました。

そういう意味で、出雲の地を訪れることができたということは、非常に感慨深いものがありました。

足立美術館は、代表時代の2005年に訪れたときと比べると随分有名になっており、観光客もたくさん来ていました。

たくさんお客さんが入って、あの素晴らしい庭と横山大観をはじめとする絵をご覧いただくのは嬉しいことですが、かなり騒々しくなっており、美術館でゆっくり美術鑑賞するという感じではなくなっていたのが少し残念です。

やはり、静かに鑑賞するマナーが守られることは、足立美術館にとっても大事なことなのではないかなと感じた次第です。

その他、松江城は、いつも近くで街頭演説はするのですが、中に入ったことはありませんでしたので、行ってきました。

本人としとは、人に気付かれないで夫婦で回っていたつもりでしたが、後で県連幹事長に聞くと、「岡田さんが来ていたのではないか」ということで、随分問い合わせもあったそうですので、バレバレだったということかもしれません。

いずれにしても、島根を訪れて、久しぶりに夫婦でゆっくり骨休めをしたということです。

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