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2013.02.22|TALK-ABOUT [ブログ]

後援会幹事会―地元で膝詰の意見交換、これが私の政治活動の原点

先週末、かなり地元の活動を懸命にやってきました。

特に、前もお話ししました小さな字(あざ)・町(ちょう)単位の後援会の幹事会を、土曜日と日曜日に10会場ずつ開催させていただきました。

代表幹事さんのご自宅か公民館をお借りして、平均して10名内外の後援会の代表幹事や副代表幹事、あるいは幹事の皆さんにお集まりいただいて、30分ほどお話をさせていただくというものです。

こういった少人数で時間を取ってお話をさせていただくというのは久しぶりになりますので、大変懐かしく、楽しく過ごさせていただいています。
中には、若いと思っていた代表幹事さんが90歳を超えて、しかしいまでも自転車に乗って活動しておられる姿や、20年以上前に一緒に撮った私と代表幹事さんの若い頃の写真が出てきたりなど、いままでの24年間を振り返る思い出が出てきます。

この間一貫してご支援いただいている皆さんに対して、本当に感謝の気持ちがこみ上げてきます。

こういった少人数での様々な意見交換が私の政治活動の最も原点にあるところで、いろいろとご示唆ある発言をいただいて、政治の話だけではなく、率直にいろいろなお話をさせていただき、楽しみながら、忙しく、各地区の幹事会を開催させていただいています。

家を開放していただいて、いろいろなお世話をいただくことは、代表幹事さんだけではなくて、奥様やご家族の皆さんにも大変ご負担をおかけするわけですが、そういった形でご協力いただいていることを、本当にありがたいし、これこそが私の政治活動の原点だなと思います。

しっかりとこれからも頑張っていきたいと思います。

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