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2012.09.13|TALK-ABOUT [ブログ]

宮崎訪問―久しぶりの街頭演説とピーマン農家の視察

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少し前のことになりますが、日曜日(9日)に宮崎に行ってきました。

いままでは週末は、副総理として政府の社会保障と税の一体改革の説明を兼ねて回っていましたが、今回は、久しぶりに民主党宮崎県連からの依頼を受けて、民主党の議員としてお伺いしたものです。

中心は、街頭における訴えということで、道休誠一郎衆議院議員のおられる延岡市(宮崎2区)、そして川村秀三郎衆議院議員のおられる宮崎市(宮崎1区)の2か所で、それぞれ商店街で街頭演説をさせていただきました。
私としては、党の活動というのは久しぶりで、かなり暑かったこともありますが、久しぶりに政治活動をしたな、という思いです。

お二人とも前回の選挙(2009年)で当選されたわけですが、川村さんは林野庁長官もやられて、大変実績のある議員です。当選1回ではありますが、非常に重要な役割を党で果たしておられます。農業についても、大変見識をお持ちです。

道休議員は金融関係でお仕事をしてこられた方ですが、私と同い年で、そういう意味で非常に親近感を覚えています。党の中でも活発に活動されていますが、非常に保守色の厚い宮崎において、これからしっかり頑張って伸びていただきたい、そういう議員です。

その延岡と宮崎で街頭演説をしました。宮崎では、支持者の皆さんと握手したり交流したりする場がありました。

総選挙は具体的にいつあるかはわかりませんが、「近いうちに」ということなので、地方を回ることにも力を入れていかなければいけないと改めて感じた次第です。

街頭演説に先立って、宮崎のピーマン農家を訪れました。
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宮崎は、もちろんブロイラーや牛などもあるわけですが、野菜の一大産地でもあって、ピーマンは首都圏や関西圏に出荷されています。

いろいろな工夫を凝らしながらやってこられた生産農家で、息子さん2人は30代ですが、跡を継いで、周りの耕す方がいなくなった土地も借りながら、規模を拡大されているということです。

経営者としての感覚というものが非常に重要だということを、長男の方は強調しておられました。戦後、大変ご苦労をされながら規模を拡大し、そしていろいろな工夫を盛り込んで、ピーマンのハウス栽培をやってこられた一家です。

暇なときには乗馬をしたり、ドラムも叩くという世帯主の方でしたが、意欲があり、ある意味では生活を楽しみながら家族でしっかりと経営をやっていく。こういう農家がさらに増えてくれば、日本の農業にとって、非常に大きなことではないかと改めて感じたところです。

大変いい経験をさせていただいたと思っています。

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