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2012.03.27|TALK-ABOUT [ブログ]

一体改革―党側と相談しながら党内論議収束に向けて努力

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この週末(24日、25日)は結構ハードなスケジュールでした。

神奈川県の厚木で、後藤祐一衆院議員主催の集会に顔を出したあと、政府主催の「明日(あした)の安心」対話集会が小田原で行われまして、19時からの集会に出席しました。

そして、移動して静岡県の浜松に泊まり、日曜日(25日)の午前中、浜松での政府主催の「明日の安心」対話集会、そのまま愛知県豊橋市に移動して、豊橋でも同じく対話集会。

最後は、名古屋で行われました愛知1区の吉田つねひこ衆院議員の会に顔を出して、東京に戻ってきました。

なかなかスケジュールはハードでしたが、ただ、懸案の「明日の安心」対話集会が、2日間で神奈川(小田原)、静岡(浜松)、愛知(豊橋)と3会場開催できたことは、非常に良かったと思います。
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いつものことですけれども、非常に活発なご意見をいただきました。特に豊橋会場では、(所定時間を15分延長した)1時間半でも、まだ手を挙げておられる方が数人いらっしゃるという状況でした。

そして、もちろん厳しい意見が多いわけですが、同時に前向きな意見も大変多く、様々なご指摘をいただき、私も誠意を持ってお答えしています。

今日(26日)、そして明日(27日)と、党内の社会保障と税の一体改革についての議論が大きな山場を迎えます。

私は閣僚ですから出ることができないので、非常に心配しながら見守っている。あるいは、党と相談をしながら、政府としてのどういう答えを会議の中で行うかということについて、党側と調整をさせていただいている。そういうことで、直接出られない状態の中で、一生懸命に議論が収束するように努力をさせていただいています。

前原政調会長はじめ党側も大変なご努力をいただいていることに感謝するとともに、何とか最終的に党としてまとまってもらいたいと思わずにはいられません。

いずれにしても、この社会保障と税の一体改革は、先送りすることの許されないことです。

各地でも私はお願いしていますが、その(対話集会の)様子は官邸のホームページなどでビデオも用意してありますので、ご覧いただきたいと思います。ぜひ国民の皆さんのご理解をいただいて、(社会保障・税一体改革の)法案を成立させたいと考えているところです。

※「明日の安心」対話集会の動画はこちら
→ http://www.gov-online.go.jp/spt/szs/report.html※ブログの動画版はこちら



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