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2012.02.21|TALK-ABOUT [ブログ]

「明日の安心」―一体改革をテーマに長野で対話集会を開催

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土曜日(18日)に長野市に行き、約200人の皆さんの前で、「社会保障と税の一体改革」についてお話をさせていただきました。

これは、政府として取り組んでいる広報の一環、つまり国民の皆さんに「社会保障と税の一体改革」の必要性について直接お話しすることで、ご理解いただこうというものです。

私が長野市に行った以外に、同じ日に安住財務大臣、小宮山厚労大臣、川端総務大臣もそれぞれ各地域に行かれてお話をされました。

私の感想を申し上げますと、非常に楽しい良い会だったというものです。

最初は皆さんちょっと遠慮がちだったのですが、次々手が挙がりまして、1時間で終わる予定だったのですが、1時間20分ぐらいかかりました。それでもまだ、実は10名以上の方々が手を挙げておられましたので、一つの反省としては、もう少し時間をかけたほうがいいということです。

ご質問・ご意見は、非常に中身が濃いものが多かったと思います。メディアなどでは「批判的な意見が続出した」と書いてありますが、もちろん色々ご意見があるから手を挙げられるわけです。しかし、それは決して頭か ら「社会保障と税の一体改革」の意義を認めないというものではなく、中身をより良いものにしてもらいたいという思いからのご質問が多かったと思います。

学童保育について、長野では小学校5~6年生は適用されないため、それは新しい制度のもとでどうなのかというご質問もいただきました。新しい制度のもとでは、そこは充実させることになっています。

いずれにしても、ご高齢の方から若い人まで、いろんなご意見をいただきましたので、私もなるべく率直にお答えしたつもりです。

終わったときの感想は、良い会だったなというもので、もちろん、いろんなご意見はありましたけれども、楽しく充実した会を私自身は過ごさせていただいたところです。

こういった会をこれから毎週末開催します。党あるいは政治家が中心になって開催するものと、政府が開催するものを取り混ぜていきたいと思います。

来週は、我が地元で民主党三重県連の年1回の大会があることに合わせて、地元に戻ります。鈴鹿、四日市、桑名の3市で、同僚の国会議員の応援もいただき、政府ということではなく、私の後援会や党、県連主催で会を開 催させていただきたいと思っております。

地元の皆さんがどのようなご意見をお持ちなのか、だいたい想像はできるのですが、非常に楽しみにしているところです。

※ブログの動画版はこちら

※対話集会の動画はこちら



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