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2011.01.14|TALK-ABOUT [ブログ]

党大会-地方から国会議員まで、意味のある議論が出来た


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ようやく一連の党大会に関連する会議が終わり、ほっとしているところです。

両院議員総会、全国幹事長会議、地方代議員会議、そして、党大会本会議の4つ会議を2日間にわたって行いました。

実質的な議論は、本会議以外の3つの会議で行いました。両院議員総会で国会議員の皆さんのご意見を聞き、あと2つの会議で地方の皆さんのご意見を聞きました。

この3つの会議で計6時間くらいかかり、特に全国幹事長会議では、それだけで3時間の議論をして様々なご意見をいただきました。大変よかったのではないかと思います。

両院議員総会では厳しいご意見が相次ぎましたが、これはどちらかというと、執行部に対して、非常に厳しい意見をぶつけられた感じだと思います。

それに対して、全国幹事長会議などでは、地方議員の方々が幹事長をやっていることが多いのですが、厳しいなかにも、非常に前向きなご意見が多かったと思います。今後、統一地方選挙を間近に控えるなかで、何とかしっかりしてもらいたいということを言われました。

そして、一番象徴的だったのは、国会議員間ではまだ議論が分かれるマニフェストの見直しについて、地方の幹事長の皆さんは「早くやるべきだ。やはり、マニフェストについて、出来ないことはそのことについて正直に説明をして、マニフェストの見直しを行うべきだ。そのことが、民主党の信頼回復につながる」と、ほとんどの方が言われ、これは私の思いとも重なります。

いずれにしても、しっかりとした議論が行われたことは、非常に意味のあることだったと思います。

残念だったのは、本来は議論をしないという前提で、その前の会議(両院議員総会)で徹底的に議論したにも関わらず、本会議の際に、ごく一部の議員ですが、意見があると言って立ち上がって叫ばれたことです。

これは、本来、本会議では意見は言わないということになっていますので、ある意味では、混乱をさせることを意図したことではないかと言われても仕方のない行為だったと思います。

「一連の会議で、民主党はしっかりとスタートをもう一度切る」という4つの会議でした。その目的は、おおむね達成されたと思いますが、党大会本会議における一部の議員の声は、ある意味で、それに水を差すような内容であったと思います。

今年も幹事長としてしっかり頑張っていきたいと思います。

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