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2010.11.08|TALK-ABOUT [ブログ]

茨城訪問―意欲的な候補者擁立から、人が連なる良い循環へ

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この週末(11月6、7日)は、土曜日が市長選も行われている福岡、日曜日は茨城に行ってきました。

茨城は12月に県議会選挙があります。春の統一地方選挙に先立って選挙があり、是非、ここで一定の成果を出したいという思いで回ってきました。

茨城は非常に自民党の強い県で、かつ、自民党の県議会議員が権力を持っていることで知られてきました。国会議員ですら、特定の県会議員には、なかなか頭が上がらないと言われたこともあります。

この茨城で、先の総選挙で民主党からは、5人の新しい衆議院議員が誕生しました。選挙区で勝った人、残念ながら選挙区では勝てず、比例で上がった人を含めて5人です。いままで、大畠議員(経済産業大臣)1人だったのと比べると、劇的に変わりました。

その総選挙での勢いを、是非、今度の県議選でも引き続き維持し、あるいは、強化してもらいたいと考えています。

党としては、しっかり候補者を立てることを、統一地方選挙に向かって発信していますが、茨城では意欲的に候補者を立てていただきました。

私は、それぞれの小選挙区を回って、県会の候補者の方々ともお目にかかってきましたが、非常に多士済々であり、しっかりとここで頑張ってもらいたいと思います。

茨城でもお話をしましたが、私の地元の三重県は1つの先行事例です。北川正恭さんを知事選挙に出すときに、若い候補者を県会にもたくさん立てて、そこで1つの弾みがつきました。

以来、県会議員選挙を4回やってきましたが、いまや、県会での第一会派は民主党系の会派であり、県会議長も、民主党系の議員で私の秘書をやっていた三谷さんが務めています。

そういった現状まで来るためには、4回の統一地方選挙を必要としましたが、是非、茨城も今回の選挙をきっかけに、しっかりと民主党の力を伸ばしていただきたいと思います。

三重県の場合には、県会議員選挙で誕生した議員が、やがて4区の森本議員や参議院の芝議員のように国会議員になったり、あるいは、津の松田市長や四日市の田中市長のように、県会議員から主要都市の市長になったりということも実現しています。

そのあとの県会議員には、さらに若い人たちがなるという、1つの循環が出来上がっています。

是非、茨城県を始め各県においても、意欲的に候補者を出して、そこから人が連なり、担い手が出てくるという、良い循環を期待したいものです。

※ブログの動画版はこちら

※茨城訪問の詳細はこちら(党HP)



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