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2010.01.25|TALK-ABOUT [ブログ]

久しぶりの地元―率直な意見をいただくことが政治家たる所以

先週末、久しぶりに地元に帰ってきました。

2カ所でオープンセミナーを開きまして、今年の外交関係について、特に日米関係や日露の問題などをお話しし、その後、自由に質問を受けるという形で行いました。

かなりご関心を持っていただいて、桑名と四日市の両会場で、いずれも100人近い方に来ていただいたのではないかと思います。

活発にご質問もいただきましたが、久しぶりに地元に帰って、外務大臣になるまではずっと続けていた地元でのそういった対話集会を、現在はほとんどやる機会がありませんので、久しぶりにやってストレスを発散したという感じです。

なかなか厳しいご意見が続きましたが、やはり地元に帰って率直にお話をするのは、私にとっては良いストレス解消になっていると思います。

これからも、参議院選挙までに月に1回ないしは2回、国政報告会を各地域別に開いていくことを、地元事務所のスタッフと確認したところです。

ということになると、1日4~6会場くらいやることになって、かなり大変ではありますが、しっかりとやっていきたいと思います。

やはり政治家にとっては、率直に多くの皆さんと意見交換をするのが、最大の財産です。特に、地元で率直な意見をいただくというのが、政治家の政治家たる所以だと思っていますので、これからもそういった会を開いていくことを楽しみにしています。

ただし、今回もそうであったように、大体日帰りで、朝早く東京を発って夜東京に戻るということですので、地元の我が家も、いまは閉めっぱなしという状況で、1泊できるような日程をもう少し工夫しなければと思っています。

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