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2010.01.20|TALK-ABOUT [ブログ]

国会開会―まずは予算委員会、厳しい国会になる


いよいよ通常国会が始まりました。昨日の衆議院本会議、そして今日、参議院の本会議を終えてきたところです。

明日からは、衆議院の予算委員会も始まります。とりあえずは、補正予算に関する質疑ですが、実質的にいよいよ国会が始まったというところです。


非常に厳しい国会になると思います。「政治とカネ」の問題も、すでに本会議で様々な意見が出ています。もちろん、予算案そのものに対しても、例えば国債の発行が多すぎるとか、あるいは公約がどれだけ実現されたのかといったことに関して、本会議でも厳しい質問が相次いでいます。

私が聞いていて思ったことは2つあります。1つは、ヤジがひどいということです。せっかくの議論の場であり、総理も一生懸命に答えておられるわけですから、黙って聞いてもらいたい。もう少し静かにしてもらいたいと思います。非常に良いヤジならまだしも、あまり品の良くないヤジがたくさん飛んでいるのは、非常に残念な感じがします。

もう1つは、外務大臣が答弁する機会がなかったことがやや残念だったということです。もちろん、外交問題で地球温暖化問題に関する質問や普天間基地の移設に関する質問、あるいはアフガニスタンの支援に関する質問はありました。しかし、みんな総理に対する質問で、外務大臣として答弁する機会は残念ながら一度もありませんでした。

もちろん、予算委員会が始まればたくさんの質問が飛んでくるわけで、それはそれでいいわけですが、とにかくこの通常国会では、まず3月までの予算委員会で、しっかりと良い議論が展開できるように心がけていきたいと思います。

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