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2009.11.12|TALK-ABOUT [ブログ]

国会会期中の外国出張-行きも帰りも機中泊というのは辛い

昨日、そして今日とAPEC(アジア太平洋経済協力会議)、つまりアジア太平洋地域の21カ国が集まって、経済問題を中心に議論する、20年前からやっている会議の閣僚レベルの会議がありまして、直嶋経済産業大臣とともに、私も――昨日1日だけでしたが――出席してきました。

週末には、オバマ大統領も鳩山総理も出席して、土曜日、日曜日と、同じくシンガポールで、APEC首脳会談が行われる予定です。

さて、この会議そのものの中身というよりも、今回私は、かなり忙しい中でしたが、一昨日の夜に成田を発ちまして、昨日の夜中の1時にシンガポールに着き、そして、8時からの朝食会に出席し、閣僚レベルでの議論などを経て、そして、別の機会に申し上げたいと思いますが、クリントン国務長官とのバイ(1対1)の会談もやって、夜中にまた飛行機に乗って、今朝の7時に成田に着いたところです。

後から計算してみますと、シンガポール滞在は22時間ということで、それぞれ7時間弱飛行機に乗ったわけですが――往復14時間ということですが――大変慌ただしい旅になりました。

どうしてそうなったかというと、もちろん、私自身がオバマ大統領訪日を控えて、かなり時間がタイトでAPECの会議に全部は出られないということもありましたが、同時に、今日は国会が予定されていて、11時から衆議院の沖縄北方領土特別委員会、そして午後には、参議院の外務防衛委員会があり、国会最優先ということで大変慌ただしい日程を組まざるを得なかったということです。

我々が野党であったときでも、(国会会期中は)大臣はそう簡単に外に出さないということでやってきたわけですから、なかなかこれは一遍には変わらないことかと思いますが、しかし外務大臣が、今回のようなことはともかくとして、本当にどうしても海外に出なければいけないというときには、多少余裕を見て海外に出られるような仕組みが出来るとありがたいなと思っているところです。

なかなか、行きも帰りも飛行機の中で寝てくるというのは、辛いものがあります。

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