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2009.05.25|TALK-ABOUT [ブログ]

北朝鮮の地下核実験-国際社会が一致して行動を強い態度を

北朝鮮が地下核実験を行いました。そして、短距離ミサイルも発射したと報道されています。

この件について、これはまさしく許しがたい行為であり、そして、断固としてこのことに対して、国際社会は対応しなければならないということを申し上げておきたいと思います。

6者協議の合意にも反する行為ですし、世界全体が核の抑制、核軍縮、核不拡散に向かって、いま大きな流れが出来つつあるなかで、まさしくその流れを逆流させるような北朝鮮の行為に対して、世界は一致して抗議し、そして繰り返されることがないよう強い態度を示すべきだと思います。

国連の場で緊急に協議をして、そして対応策を合意して打ち出すべきだと考えています。

前回のミサイル発射のときには、ロシアや中国の意見の食い違いがあり、残念ながら、やや弱い対応になってしまいましたが、今回の行為は、単なるミサイルの実験と比べればはるかに重いことですから、一致した行動が出来ると思いますし、一致した行動を取らなければならないと考えています。

それにしても、北朝鮮は一体何を考えているのか。この時期にこういう行為をすることは、自ら墓穴を掘ることになりかねないと思います。

いずれにしても、しっかりとした対応が必要だということであり、党としてもすでに私の名前で談話を出していますが、改めて、そのことを強調しておきたいと思います。

あわせて、参議院の予算委員会において外務副大臣が示した能天気ぶりは全くひどいもので、政府の危機管理能力が問われる事態であるということも申し上げておきたいと思います。

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