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2008.09.25|TALK-ABOUT [ブログ]

解散の足音が近づくなか、地方応援を再開


いよいよ解散の足音が高まってきました。私も、自分の選挙もそうですが、選挙区の応援回りを再スタートさせました。

今日は朝7時半から、三軒茶屋で東京6区の小宮山洋子さん。新人や若手議員というよりは「同志」ですが、残念ながら、この前の総選挙は選挙区では当選できませんでした。

小宮山さんと一緒に、三軒茶屋で1時間半ほど朝、街頭演説をしながら、支持のお願いをさせていただきました。


そして、先ほど、茨城3区の小泉俊明さん。当選2回ですが、現在落選中です。

一緒に街頭演説を何カ所かやって参りましたが、この3年間の浪人生活の中で、一際大きく成長したなと。多くの方々に支えられて、支えていただいた人々に対する感謝の気持ち、そして、政治家としてどうしてもやり遂げなければいけないという強い意思にさらに磨きがかかったようで、私もこの3年間で、これまで2度ほど小泉さんの応援で行っていますが、本当に素晴らしい政治家に成長したなと思います。

これから、私も予算委員会の理事ですので、予算委員会のセット、あるいは予算委員会の質疑そのものの準備と、いろいろと忙しいこともありますが、時間の合間を見て応援に走り回りたいと思っています。

今度の選挙は、そういった地方を回っても、何とかして政権交代してもらいたい、本当にそういう国民の皆さんの気持ちが様々な場面で伝わってきます。

先日もこういうことがありました。

東京駅からタクシーに乗ったのですが、1500円ぐらいの距離でした。よくタクシーに乗りますと、降り際に「岡田さん頑張ってください」とか「民主党頑張ってください」と言われることは非常に多いのですが、今回は突然、「タクシー料金は要りません」とドライバーの方に言われて、大変驚きました。

そして、「これは岡田さんと民主党に寄付したい」ということでした。そのお気持ちは大変ありがたかったのですが、もちろん、そのご好意をそのまま受け取るわけには参りません。

料金はちゃんと払ったわけですが、しかし、そういう気持ちになっていただいているということは大変嬉しかったし、そして責任も感じました。

多くの皆さんのその気持ち、大切にして、是非とも政権交代を実現したい。そう思っています。予算委員会も是非日にちが取れるように、奮闘中です。

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