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2008.08.07|TALK-ABOUT [ブログ]

炎天下のビラ配り――地元活動は政治家の原点

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実は昨日も朝、地元のある駅に立って、大体7時から立つのですが、1時間半ほどビラ(後援会報)配りをしてきました。

私の選挙区には街頭演説に適したところはあまりありません。そして、通勤は基本的には車です。ただ、電車を利用される方もかなりいらっしゃって、私の活動報告を年に1回、私自身が駅に立って、スタッフと一緒にビラをお配りするという作業をしています。


大体10ぐらいの駅、大きい駅は四日市駅か桑名駅、ここはかなりたくさんの方が乗降されるわけですが、もう少し小さい、数100人規模の乗降客のところも含めて、ビラ配りをさせていただいています。

まず気が付くことは、7時くらいに随分通勤の方が電車に乗り込むということです。8時開始というところも多いということもありますが、早くから一生懸命働いておられる。

そして、もう1つ気が付くことは、やはり高齢化が進んでいるなということです。若い人は自動車で通勤するということもあると思います。

あと、ビラを配っていまして、多くの方に取っていただくのですが、非常に残念なのは、20代の女性になかなか取っていただけないことです。

私たちは、政治は若い世代のためにも頑張ってやっているつもりですし、これから家庭を持ち、子育てをする若い女性たちにもっと政治に関心を持ってもらいたい。

少なくとも、ビラを取って短時間でもいいから読むぐらいのことは、時間がたくさんかかるわけではありません、労力がかかるわけではありませんので、首を振らずに是非、目の前に差し出されたビラを取っていただきたいと思います。

暑い中、朝7時から8時半ぐらいまで立っていますと、結構グッタリして、その後企業回りをするのも大変なのですが、私は地元でこういう活動することが政治家にとっての原点だと、そういう思いで暑い中頑張っているところです。



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