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2008.04.22|TALK-ABOUT [ブログ]

李明博大統領に期待し、敗れた鄭東泳氏を思う


韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が来日されました。いままでの小泉総理と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の時代と変わって、日韓関係が新しい前向きな時代を迎えたことを十分に感じさせる訪日だったと思います。

私も李明博大統領とは、前々回(2006年11月)訪韓した折に、まだ候補者の段階、あるいは正式には候補者にも決まっていない段階でしたが、彼のオフィスでお会いをして、30分ほど意見交換をさせていただきました。


大統領選の最中に訪韓した際にも握手をする機会はあったのですが、現実に大統領になられて、日本とも様々な交流のあった方ですから、日韓関係はこれから大いに新大統領の下で、いい方向に力強く進んでもらいたいと期待しているところです。

同時に、実はあの大統領選挙で与党から出馬をした鄭東泳(チョン・ドンヨン)さんは、大統領選挙に敗れただけではなくて、先の国会議員選挙において落選されました。

やはり政治家というものは、非常に厳しい試練が待っているのだなと改めて感じるとともに、鄭東泳さんは私と同い年ということもあって、10年以上、折に触れお付き合いをし、意見交換をしてきた人ですので、彼がいまどうしているのか、何を考えているのか、非常に気になるところです。

李明博大統領はもちろんですが、敗れた鄭東泳さんとも、機会があればまたどこかでお会いしたい、ゆっくり意見交換したいものだと思っています。



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