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2008.04.09|TALK-ABOUT [ブログ]

新潟応援――女性政治家が多い新潟はモデルケースになる


すでに桜の季節も終わりつつあって、いよいよ春が本格的に到来という感じになっています。

先週の土曜日に新潟に行ってきました。新潟は我が党の比較的強い県で、現時点でも衆議院6選挙区のうち3つ、田中真紀子さんを入れると4つ勝っています。


この中で、比較的当選回数の浅い4名、当選している人としては、選挙区で勝っている西村智奈美さん(1区)と菊田真紀子さん(4区)、比例で上がっている鷲尾英一郎さん(2区)。そして、前回参院選で、それまでは現職だったのですが惜敗をして、衆議院に回ることになった黒岩たかひろさん(3区)。この4名を1日かけて朝からずっと回ってきました。それぞれの会場は大変熱気に溢れて、期待が持てるなと思いました。

新潟でもう1つ特徴的なことは、選挙区の中で3人、女性が小選挙区で勝っているということです。田中真紀子さんは言うまでもありませんが、西村智奈美さんと菊田真紀子さんです。

選挙制度を改革して、この小選挙区制を導入した折、いまから15年ほど前になりますが、そのときに私が感じたことは、しばらくは小選挙区で女性が勝利をするというのは難しいだろうなということです。

したがって、女性が選挙区で当選する数は減るだろうなというのが、そのとき抱いた私の感想でした。

しかし、この新潟に見られるように、各地域で小選挙区で女性が当選して勝利をするということが増えてきて、私はこれは非常に望ましいことだと思います。

とにかく、女性の国会議員、政治家を増やす、そういったモデルケースにこの新潟はなるのではないかなと、改めて感じました。

西村さんも菊田さんも非常に元気に頑張っていることが、地元でも確認できたと思います。



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