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2008.04.07|TALK-ABOUT [ブログ]

山口2区――民主党にも平岡さんにも重要な戦いになる


先日、山口2区の平岡秀夫さんの応援に行ってきました。平岡さんは、私が非常に親しくさせていただいている議員の1人で、年齢(学年)が同じ、そして、お互い学生時代は知らなかったのですが、同じところで勉強していました。

民主党の中でも非常にリベラルで、大変人権感覚のある素晴らしい政治家です。私も今年の1月、短い旅でしたが一緒にインドに行きまして、改めて平岡さんの素晴らしさを感じました。


その平岡さんが2005年の総選挙では、比例では当選したわけですが、残念ながら選挙区ではごくわずかの差で当選できませんでした。

その前2回は選挙区で勝っていますから、大変地力のある方ですが、あの郵政解散の中で選挙区では勝利できず、比例で当選したわけです。今回、その比例の議席を捨てて、小選挙区に出るという決断をされました。

相手の方も強力ですから、決して楽な選挙ではありません。補欠選挙というのは民主党にとって厳しい、投票率が下がれば公明党を支持する皆さんの組織票が強烈に効いてくるわけです。

そして、全国でこの選挙区だけ補選が行われますので、いろんな団体、支持者がこの山口2区に結集するわけで、その力は侮れないと思います。

いままで補欠選挙で民主党が勝利したケースというのは極めて少なく、しかも、それぞれ特別な事情があった場合に限られているわけで、決して楽観は許されないと思っています。

私もほぼ1日、山口2区で活動させていただきまして、まだ熱がそう上がっていないとも感じました。それでは投票率は上がりませんので、これから党を挙げて、しっかりと支援していく必要があると思います。

今回の選挙は、1つは道路特定財源の問題が問われる選挙。そして、この選挙の結果が、与党が再議決して暫定税率を元に戻すという選択肢を取るか取らないか、その判断にも大きな影響を及ぼすということだと思います。

そして同時に、3月末を越えて「消えた年金」の問題の処理が極めていい加減。約束をしながら、「消えた年金」の問題は解決していないどころか、むしろ悪くなっている状況です。

これは参院選の公約違反だと私は思いますが、そういったことに対して、有権者の皆さんが怒りの判断をする、怒りの投票をする、そういう選挙でもあると思います。

しかし、全国でこの「消えた年金」の問題について、いい加減な、極めてデタラメな公約、それに対する怒りの1票を投ずることができるのは、山口2区の皆さんだけですから、是非投票に行っていただきたいと思っています。

この選挙は民主党にとっても大変大事ですし、平岡さんにとっても、政治家としてさらにステップアップしていくためにも極めて重要な選挙だと思います。



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