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2007.03.20|TALK-ABOUT [ブログ]

三重県議選――民主系会派「新政みえ」で過半数を


今日はまず、三重県における県議選の話を少ししたいと思います。

先週の金曜日と土曜日に、三重県の4区と5区の候補者を回ってきました。

三重県には、民主党と近い関係にある「新政みえ」という会派があります。この新政みえは、自民党と公明党が1つの会派になった以上の議席を持っていて、第一党の立場にあります。


ただ、過半数はありませんので、自民党から分かれ出た5人会派と一緒になって、議長や副議長を協力して取っているという状況にあります。

三重県の県議会は執行部のチェックの役割、政策の立案の役割、いずれもきちんと果たしている、47都道府県の中でもかなり先進的な議会だと私は思っていますが、その中で、主導権を持って議会運営をしている、新政みえとはそういう会派です。

今回の県議選において、第一党の立場をさらに一歩進めて、単独で過半数を取りたい。これが我々の目指しているところです。

そして、具体的な政策については、新政みえと民主党三重県連それぞれがマニフェストを出して、有権者の皆さんに訴えているところです。

私の選挙区(3区)では、ほぼ半数の現職がいますので、いままで民主党が弱かった南部、つまり4区と5区の選挙区において、候補者をきちんと立てて、そして議席を増やす。このことが我々が実現しなければいけないことです。

そういう意味で、先般、志摩や鳥羽、あるは尾鷲といった選挙区に足を運んで、集会その他で支援のお願いをしてきました。

4区と5区にも多くの候補者を立てていますが、なかなか素晴らしい新人候補を擁立することができています。

いままではどうしても、都市部というよりは地方であり、自民党の強いところでした。特に5区には現職の民主党国会議員がいません。

しかし、1次産業、農業や漁業や林業、そういったものが衰退をしている。その責任はやはりいままでの政権与党・自民党にあるのではないか。そう考えている人が増えています。

そして、国の力を借りて地域を何とかするというよりは、自分たちの力で何とかしなければいけないんだという機運も高まっています。

そういう中で、私は民主党、あるいは民主党系の会派である新政みえに対する期待感が高まっていると感じました。

これからも、しっかりと応援していきたいと思っています。



コメント
  1. 三重の自然を憂う一人 より:

    本日テレビニュースで尾鷲地域の港に他県から建設土砂廃棄物が頻繁に土砂運搬船により陸揚げされ紀北地域の山間部に廃棄されている様子が流されていました。このままただ見つめていると近いうちに過去の四国の豊島問題と同じ結果を招くことが目に見えています。なのに三重県知事は非常にのんびりした考えしか持ち合わせていないようで何を今まで過去に報道された各地の産廃問題をとらえてきたのでしょうか?
    三重県の宝である銚子川を守るために新生みえで立ち上がる議員はいないのですか。

  2. 自然を大切にしたい住民 より:

    本日NHKの夕方のニュースで尾鷲地域の港に建築土砂が他県から連日のように土砂運搬船で持ち込まれ陸揚げされているのが放送されており、そのことに関して鈴木知事は慌てた様子もなく非常にのんびりした返答をインタビューに回答していた。過去にも四国の豊島産廃にみられる実態が詳しく報道され住民の多くが早くから不法投棄を指摘していたにもかかわらず行政は問題が大きくなりもうどうにもならなくなってからしか腰を上げないのはなぜなのか?
    尾鷲の山中が土砂の不法投棄で自然破壊が進み三重の宝である銚子川が取り返しのつかなくなる前に行動して欲しいと願っています。尾鷲地域にも新生みえの県会議員もいるでしょう。すぐ行動する党派かどうかをみたいと思います。期待します。

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