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地元活動―制限ある中でできるだけのことを

 新型コロナウイルス感染拡大の中、地元活動も大幅な変更を余儀なくされています。昨年の3月以降、私の活動の中心だった個別訪問や、地域の集会所を利用しての座談会は出来なくなりました。

 それでも2回目の緊急事態宣言が解除された後は、公園や駐車場を使った青空座談会を開催。思いのほか多くの方々の参加をいただき、活発な意見交換もできました。ゴールデンウイーク中に50会場開催を予定して準備していたのですが、3回目の緊急事態宣言で急遽中止せざるを得ませんでした。
 
いま、活動の中心は車に乗って選挙区をまわることです。週末に、一日6時間程度、録音テープかマイクで話しながら、時速10㎞以下で集落・町ごとにゆっくりまわっています。昨年の5月からスタートし、今は選挙区3周目に入っています。話の内容はほとんどが新型コロナウイルス感染に関することです。

庭や畑で作業中の方には声をかけます。声を聞いてわざわざ出てこられる人もいます。「本人が乗っているとは思わなかった」と驚かれたり、「ずっと支持していますよ」と力強く言っていただいたり。先日も年配の女性が走って車を追いかけてこられました。息を切らせながら「80代には走るのはきつい。でもかつやさんに久しぶりに会えてうれしい。」と笑顔でした。短い時間のささやかな触れ合いですが、とても元気をいただいています。 




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