トピックス

自公新執行部─国会運営は与党の責任大、憲法改正は公明党がポイント

自民党、公明党の新執行部が発足し、「無所属の会」の国会内控室に挨拶に来られました。

自民党は、二階幹事長は留任されました。二階さんには、よい国会運営となるよう、お互い努力しようと呼びかけました。そのために、我々野党の努力も必要ですが、与党の側に、より大きな責任があります。正面から質問しても、総理はじめ閣僚からまともな答弁がなされないようでは、国会審議が空洞化してしまいます。森友問題では、局長の虚偽答弁が横行し、公文書の隠蔽や改ざんが行われました。自民党には重い責任を自覚してもらいたいと思います。

公明党は、山口代表が続投するとともに、幹事長に斉藤さんが就任しました。私が自民党、山口さんらが公明党という時代から、ともに政治改革に取り組んできました。お互いに信頼関係はできています。自民党の憲法改正推進本部の人選を見ていると、憲法9条の改正を数の力で押し切る可能性が高まってきました。その際には、公明党がどういう態度をとるかが大きなポイントになります。

我々野党は、国対委員長会談を開催し、災害対応、外交など重要テーマが山積するなか、国会の早期開会を求めているところです。




TOP