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新党結成へ─しっかりとした議論がなされることを期待

党の全国幹事会が開催され、県連の皆さんからいろいろなご意見が出ました。最終的には、新党の準備会をつくって議論を進めていくことについて、了承が得られました。

その際、何人かの方から、私なり「無所属の会」はどうするのかというご質問をいただきました。私は、両院議員総会で一定の方向が出たあとなので、出席はするけれども発言はしないつもりでしたが、概要以下のことをお話ししました。

まずは、私自身が25年間、自民党に代わって政権を担える政党をつくるということで一貫してやってきました。その信念は揺るがないし、目指すところは全く変わっていません。現在の野党で、大きな固まりをつくっていきたいと思っています。

2番目。その大きな固まりをつくるに当たって、いろいろな方法があると思います。今回の新党構想についての私の意見、懸念というものについては、何回も申し上げてきましたので、あえて繰り返すことはしません。そして、今、執行部が考えている新党の方向性で行くということが党内で了承された以上、その構想がうまくいくことを願っています。

3番目。では、私自身がその新党構想についてどういうスタンスをとるかということについては、現時点では決めていません。私には私の考えがあり、とにかく政権交代可能な政治、自民党に代わって政権を担える政党をつくるために自分がどういう行動をすべきなのかという視点で、しっかり考えてみたいと思っています。




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