1月解散─可能性は40%以上、いつでも戦えるよう地元活動を再開
10月に入りました。週末に地元で久しぶりに、街頭演説や座談会を開催しました。
昨年の10月から参議院選挙に至るまで、街頭演説や座談会を、参議院議員芝博一さんとともに120回ほど行ってきましたが、参議院選挙後は会合を開くのを控えていました。
今回、私の活動として、それを再開したもので、土曜日(8日)一日で街頭演説を1会場、座談会を4会場、そして幹事会を1会場、開催しました。
それぞれ、20~30名ほどの皆さまにご出席いただき、国会報告、今後の大きな政治課題についてお伝えし、意見交換したところです。
最近、衆議院が1月に解散されるのではないかと報道されています。私も可能性は40%以上あるのではないかと思っています。年内はなるべく、こういった座談会や街頭演説をさらに数を重ねて、細かく字(あざ)単位で活動していきたいと思います。
いつ解散があっても戦えるように準備しておく、それが衆議院議員の常識的な心構えであって、地元に戻れるときは、しっかり活動していきたいと思います。
久しぶりに地元でお話しさせていただけることは大変有意義で、さまざまなご意見をいただきます。政治家にとって地元は、現場そのものであるということを改めて感じています。
