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地元活動―制限ある中でできるだけのことを

 新型コロナウイルス感染拡大の中、地元活動も大幅な変更を余儀なくされています。昨年の3月以降、私の活動の中心だった個別訪問や、地域の集会所を利用しての座談会は出来なくなりました。

 それでも2回目の緊急事態宣言が解除された後は、公園や駐車場を使った青空座談会を開催。思いのほか多くの方々の参加をいただき、活発な意見交換もできました。ゴールデンウイーク中に50会場開催を予定して準備していたのですが、3回目の緊急事態宣言で急遽中止せざるを得ませんでした。
 
いま、活動の中心は車に乗って選挙区をまわることです。週末に、一日6時間程度、録音テープかマイクで話しながら、時速10㎞以下で集落・町ごとにゆっくりまわっています。昨年の5月からスタートし、今は選挙区3周目に入っています。話の内容はほとんどが新型コロナウイルス感染に関することです。

庭や畑で作業中の方には声をかけます。声を聞いてわざわざ出てこられる人もいます。「本人が乗っているとは思わなかった」と驚かれたり、「ずっと支持していますよ」と力強く言っていただいたり。先日も年配の女性が走って車を追いかけてこられました。息を切らせながら「80代には走るのはきつい。でもかつやさんに久しぶりに会えてうれしい。」と笑顔でした。短い時間のささやかな触れ合いですが、とても元気をいただいています。 



コメント
  1. 伊藤 より:

    15日お見かけしました!ちょうどzoom研修中ででられなくて。まさかご本人がいらっしゃるとは!母が会話させていただいたようで、チラシからこちらにたどり着きました。コロナに対する政府の対応など、素人の目からみても歯痒いばかりで、岡田さんとお話ししたかったです。こんなに真面目な政治家さんが身近にいることに頼もしく嬉しく思います。三重をふるさとをよろしくお願いします!ずっと応援しています。庶民の声をひろってください。またこちらにきてください!

  2. タローふじや より:

     地道な選挙活動応援してます。今の菅内閣では、自民党の既得権益を重視したり、身内に甘い政策で、民主主義の根幹を壊すことを何とも思わない人たちなので、世の中は良くはなりません。真の民主主義の確立に向けて前向きなやる気のある市民の声をしっかり聴いて頂き、一般の日本国民のためになる、市民に信頼される政治に改革して下さい。立憲民主党と野党連合が政権を取れるよう、衆議院選に向けて頑張ってください。地方でしっかり応援してます。

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