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国会閉会―安倍総理の説明責任は

 国会が閉会となりました。極めて疑問に思っています。
 感染抑制と経済再生の両立、次の感染拡大の波への対応など課題山積です。政府は次々と適切な対策を打ち出すことが求められています。大きな予算の執行を必要とします。使途の決まっていない10兆円の予備費の存在もあります。

 このような中、国会を閉じることは、国民に対する説明責任を拒否するものです。重要な会議の記録不在や巨額委託費の問題も国会論戦の中で明らかになりました。
 与党議員の選挙違反、安倍政権の数々の失策によって政権支持率も低迷しています。長期間国会を閉じ、時間が経てば国民も忘れるとでも思っているのではないでしょうか。支持率が回復したとき、コロナの状態によっては夏の終わりに解散・総選挙の可能性があります。



コメント
  1. Taka bulls より:

    岡田様
    お元気そうで何よりでございます。
    私は、現政権、与党に対して微塵も信用をしていない者です。内閣府内に内閣人事局を設置したあたりから不信感だらけです。

    パンデミックの危機管理にしても、ザルでした。海外の邦人を緊急退避させるのも、後、どうするのかなと見ていました。

    現在、国民が自己防衛とクラスタを発生させてはいけない、等々の意識により蔓延は一時的に鈍化していますが、まだ、市場になんら安心材料のないまま規制の緩和をし、片方では、自衛意識を持ってとアナウンスしながらGo to キャンペーンなどの政策をうたっていますが、的外れもいいところで、要約するとボルソナロ氏と同じ感じがします。

    私は、素人ですが、会社経営をさせていただいており、危機管理、リスク管理は常に考えています。その観点から僭越ながら意見をさせていただきますと、
    やはり泥臭いですが、「検査」しかないのでは?検査につぐ検査を国民全員に
    実施し、必要ならば隔離、投薬治療をルーティングのように繰り返し、生活圏にウイルス保持者が極力0に近づける地道な手段しかないのではないかと思います。

    確かに費用、また初期段階では、さいどの行動規制は必要で、国民全員にベーシックインカム的な保証は必要になりますが、ワクチンのない中、この状況で緩和しても、経済は間違いなく周りません。結局の所、政府は国民の努力に甘えているか「国民を甘やかしたらあかん」的な支配者意識が邪魔しているのではないかと思います。

    どうか、検査体制の拡充をそのために日本銀行に銀行券をしばらく増刷して対応は考えていたたくことは出来ないでしょうか。

    遠回りのように思えてもそれが近道だと言う事もあります。

    何卒よろしくお願いいたします

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