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我が家の柿―厳しい環境を乗り越えて

 我が家に柿の木が育っています。
 1月の末ごろ、好物のほし柿を食べたところ、珍しく種がありました。観葉植物のポットにその種を置いておいたところ、2月になって芽が出てきたのです。水分のないほし柿の種なので、なかなか双葉が開かなかったのですが、少し手助けしてやると次第に育ち、5月現在写真のようにいっぱい育っています。



 桃栗3年柿8年といいます。8年後にこの木が実をつけるころ、新型コロナウィルスに日本中いや世界中の人々が苦しんだことを思い出すのでしょうか。力を合わせて困難を乗り越えることができたと懐かしく振り返ることができればと切望します。

 ほし柿である以上、甘い柿ではなく、おそらく渋柿でしょう。その時は自家製ほし柿にして味わいたいと思います。



コメント
  1. チャロ より:

    凄いです。干し柿の種なのに、凄い生命力です。私も叔母に庭の写真を送りました。コロナ自粛のなか、家で本を読むか配信されているドラマか映画を観るか、ガ-デニングをするかしかなく、岡田さんの鉢の干し柿の種の生命力の強さに、感動致しました。

  2. 京都の柿大好き爺 より:

    私も柿が大好きで、この冬「がんざん」という甘柿を接ぎ木しました。まだ芽が出ていません。辛抱強く待ちますが、来春にもう一度挑戦しようと思います。甘柿のガンザンは、黒ゴマが沢山あり甘くてシャキッとした歯ごたえが堪りません。柿の王様だと思っているので、何としても接ぎ木を成功させたいと思います。
    最近は新型コロナによる緊急事態で、あっという間に違う次元に様変わりしました。桜を見る会の天罰として花見ができなかったのはいいとしても、行動自粛による不況など大変な事態になってしまいました。発令した人はどこまで予測していたのでしょう。苦しんでいる国民に寄り添うという原点が欠如しているのではないかと危惧しております。
    干された柿の種でなっとすくすくと、、、嘘みたいな事実ですね。岡田代議士も新型コロナウイルスなどに感染されませんようお祈りいたします。

  3. フジマキハツヒコ より:

    卒寿を迎える老人ですが 楽しいブログでした 興味深々です
    ほんとうに柿が8年でなるのでしょうか 自然の摂理で 甘がき
    渋柿の混植が結実を早めるとか ぜひ 私は鬼籍でしょうけれど
    このブログで報告して頂けるとうれしい ぶっきらぼう

  4. Juncちゃん より:

    なかなかの余裕ですか?諦めですか?
    桃栗ぐらいで正常に戻ればいいのですが、
    日本経済、社会環境がもどるには柿の実がみのるころには何とか戻っていることを願いたいですね!
    特に今、若い世代と高齢世代との近隣関係
    広がる社会格差等顕著に耳にします。
    いたわりの心、感謝の心 日本からこのまま無くなってしまうのでしょうか?

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