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参議院議員選挙─極めて残念な敗北

参議院議員選挙が終わり、三重県選挙区では、野党統一候補のよしの正英さんが敗北しました。力の限り応援していただいた皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。

1人だけ当選する32の選挙区の中で、野党統一候補の10人が勝利しました。それだけに、素晴らしい候補者であったよしの正英さんがなぜ勝てなかったのか。本当に残念です。

無所属であることによる運動の制限、認知度を高めるための活動の不足、3年前の民進党時代と比べ野党が分断されたことの分かりにくさ、明確な争点の不足など、様々な理由が挙げられます。

しかし、決定的だったのは、投票率の大幅な低下です。特に三重県では、3年前と比べ約8ポイントという大幅な低下で、51.69%でした。

得票数でいうと、自民党の吉川さんも3年前と比べ1万票減らしています。吉川さんに負けたというよりは、投票率を前回並みに確保できなかったことこそが、本当の敗因だと思います。

なぜ、素晴らしい候補者であり、活動量も十分にあったよしの正英さんに対して、多くの有権者が投票所に足を運んでいただけなかったのか。冷静に分析する必要があると考えています。



コメント
  1. Junちゃん より:

    何故、無所属で立候補したのか?
    特に南勢では、はっきり立憲民主党として、立ったほうが良かった思います。
    必ずしも自民党田村憲久に満足しているわけではありません。政党が分からない人には不安を感じているのでは、と思います。
    そんな声を聞きました。

  2. この国が大好きな一国民。 より:

    これって、結局は揚げ足取りのスキャンダル追及が生んだ結果でしょ。マスコミの耳目を集めて相手の足を引っ張る事を是とする政治しか出来なかったあなた方の政治力の無さが生んだ事ですよ。自業自得って事でしょ。この国を愛せず、韓国に暴力的に実効支配されている領土に関しては何一つコメントすら出せず、国際条約を守れない国に対しても何一つ批判できない。それどころかまだ手をさし伸ばせと言っているあなた方の政治っていったい何を目的にしているのですか。あなたと一緒に徒党を組んでいた鳩山由紀夫のように地球全体を見渡した政治をしてるとでもいうんですか?
    自らの国の中でさえ安定をもたらさずに他国の事まで考える政治なんて出来る訳がないじゃないですか。
    国民はその位のことは見てるんですよ。隣の人に誘われてその人からだれだれに投票してくれって言われて選挙に言っていた昔と同じ感覚で政治をされても困るんですよ。投票率が上がっても結局最終的には政党支持率で案分されるだけですよ。投票率が上がっても決して選挙に行った人が立民に入れてくれるわけじゃないでしょ。
    立憲民主党って言う一切立憲に係わろうとしない政党って何かの皮肉ですか?

  3. ねもと より:

    「活動量も十分」だったという表現の裏付けとなる定量的な記述がないと、なんとも言えません。そのあたりの忌憚のない話が出来ないと「次」につながらず…

  4. TAKA より:

    元々といえば、岡田さんの決断力と勝負勘の悪さが今の体たらくの元ですよ
    岡田さんが立憲なんかアカンでしょう!
    前原さんと穏健保守の新党作って下さい

  5. 米倉啓之 より:

    新人ながら芳野さんがあれほど追い詰めたのは、岡田さんのおかげだと思います。
    芳野さんは何に対しても問題意識を持っており、頭の良さを感じました。
    人格も謙虚でパワー十分。是非、国政で活躍してほしい人です。
    対立候補は、女性議員であったことが票に繋がっただけだったと思います。

    多く不正がまかり通っているアベ一強の政治状況を是非、打開して頂きたく思います。
    岡田さんもまだまだお若いので、政権交代したら是非、総理になって頂きたい方です。
    益々のご活躍を期待しながら応援させて頂きます。

  6. 佐藤元泰 より:

    確かに投票率という観点からすれば、投票率の低下が大きな要因であると思います。
    私は、別の観点があります。3年前の芝さんの時は、市民連合みえの活動がめざましかったと記憶しています。
    これは今回の市民連合の動きと比較していいのか、どうかはわかりませんので、今年のそれについては別に考えたいです。
    3年前と昨年の選挙については、本当に市民が主導で代議士を送り出すという雰囲気があったと思います。
    今回もそのようにしたいと思い、自分なりには応援しましたが、3年前の参院選の時とははるかに違うものを感じつつのものとなりました。なぜそのようにならなかったのか、総括したいと考えています。
    もう一点思うことがあります。
    毎回選挙の度に、「誰それを応援してほしい」「投票に行こう」ということを直接話したり、電話したりするのですが、選挙の時だけじゃダメだなぁ、と思うのです。
    日常的な、国民としての自覚、自分たちが主権者なのだ、という気風づくりが必要なのだと思います。
    日本以外の国を例にとるのはそれぞれ事情が違うので一概には言えませんが、主権者意識の高い国や自主的な投票率の高い国を参考にしてみては、とも思います。

  7. 自由人 より:

    野党の期待薄、政治への不信任が投票率の低下でわないてすか。
    政治の話題は?議員の不祥事ばかりで最近改憲ても安保法制でももつと政策で話題になることがなく与党の揚げ足を取りとか野党の批判とかー失われた民主党時代とか。政策?政治が陳腐化これで国民に興味もつて投票してと無理。残念投票所の空いてることそれでも消去法でも私は必ず行きます。埼玉はまた五位で死票でもきっと無駄で無かったと思ってます。

  8. 連合加盟の一組合員 より:

    投票率とか相手候補の票数が前回より減ったとか、そんなことを論じてる段階で終わってる。まともな政策をしないまま、無所属として立候補しているのは有権者を愚弄してる。まぁ、これを書いたところで無視されるのはわかっているが、耳の痛いことを素直に受け入れない限り、この先も旧民主党の議員達が政権を担うな事は無い。その方が労働者のためになる。

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