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不自然な「衆院解散なし」報道─根拠はあるのか

読売新聞と日経新聞が今日、衆参同日選挙がなくなった旨報じました。根拠は堅調な内閣支持率や、昨日の党首討論における「頭の片隅にもない」との安倍総理の発言です。

しかし、総理の解散に関する発言は、問われればこう答えるしかないわけですから、決定的なものではありません。

また、堅調な内閣支持率と言いますが、令和の時代到来が政権の支持率を押し上げた5月初旬と比べると、むしろ安倍内閣や自民党の支持率は下がっているのではないかと思っています。

現に三重県においても、よしの正英さん(候補予定者)の支持は、まだ差があるものの、この1カ月で相手に対してかなり接近してきたと実感しています。この傾向は、三重県だけはないようです。

そういう状況下での今日の2紙の報道に、何か裏があるのではと感じてしまいます。

いずれにせよ、衆議院解散の可能性はまだかなりあると思って、最低限の準備はしておいたほうがよいと判断しています。



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