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参議院選挙─1人区における戦える体制の構築を

参議院選挙が間近に迫るなか、1人区における野党の選挙準備は遅れています。ようやく候補者一本化はほぼ実現しました。そのことは高く評価できますが、更に重要なのは、旧民進勢力、すなわち立憲民主党と国民民主党、そして、連合をはじめとする支援組織が一体となって戦える体制の構築です。

昨年夏に、旧民進党勢力で「三重民主連合」を結成し、よしの正英さんを候補者として決定、連合みえの推薦も得て動き出した三重県ですが、立憲民主党、国民民主党両党本部の推薦が出され、産別労働組合が一体として動き出すことが可能となったのは最近のことです。この間、様々な困難があり、それを苦労しながら乗り越えてきました。ようやく体制が整い、ラストスパートをかけています。

沖縄県を除き、最も条件が整っていた三重県においてすらこの状況ですから、他の1人区は更に大変ではないかと推察しています。

すべての1人区の無所属候補に対して、両党の推薦、各県での支援体制の確立を両党本部主導で早急に構築することが、参議院選挙勝利のために必要です。



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