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映画─久しぶりに力強い作品を観た

映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」を夫婦で観てきました。

ベルリンの壁が建設される前の東ドイツの高校で起きた実話をもとにした映画です。隣国のハンガリーで発生した動乱に影響された学生たちが、学校当局や東ドイツ政府によって、首謀者を明らかにして予定どおり進学するか退学するかの選択を迫られるというものです。

ナチスの時代からソ連の占領を経て、東西に分断されるという過酷な時代を経験したドイツの人々が抱える思い、夫婦、親子間の葛藤などを織り交ぜながら、最終的には仲間を裏切ることなく信念を通す学生たちや、それを支える父母たちを描いています。

ここ数年観た映画の中で、特に印象に残るものでした。久しぶりに、ズシリと重い、力のある映画を観たと思いました。


*映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」公式サイト
⇒ http://bokutachi-kibou-movie.com/



コメント
  1. 高橋 正樹 より:

    映画はこれからですが、
    日本の若者はどの列車に乗っているのだろう?

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