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統一地方選─三重県議選も激戦、参院選では野党協力の発想転換が必要

4月7日の投票に向けて、地元三重の県議会議員選挙も最終局面になっています。衆院三重3区内の3つの県議選挙区(桑名郡市、四日市市、三重郡)は、それぞれ大変な激戦になっています。

前回の選挙では、私は民主党代表でしたので、地元にはほとんど戻れませんでした。今回は国会審議のないときには、かなり地元に戻り、駅立ち、街頭演説、企業回り、演説会参加など力を入れて応援しています。

感じるのは、自民党の強さです。いえ、「自民党が強い」というより、「野党が弱い」というべきかもしれません。

三重民主連合という形で、立憲民主党、国民民主党、無所属が一本化されている三重県でさえ、この状況ですから、他の県がどうなっているのか、大変気になるところです。

県議選、知事選の結果が出たところで、それを踏まえ、参議院選挙における野党間の協力のあり方について、思い切った発想転換が必要ではないかと思っているところです。



コメント
  1. 大阪南部中道リベラル支持 より:

    こんばんは。野党の現状に憂います。私は、一党統合よりも、主要政策すり合わせの上、連合体がないといけないと思います。排除の論理ではない形に期待します。

  2. 大野 章 より:

    選挙の結果、三重県議会で『新政みえ』『日本共産党』『草の根伊賀』の総計で多数を占めれば、参議院選挙の「市民と野党の共闘」の発展に繋がります。知事選挙でのねじれは残念ですが、県議選挙の勝利でそれを乗り越え、新たな展望を拓きましょう。

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