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臨時国会始まる─具体論に乏しい薄味の総理演説

臨時国会が開会し、安倍総理の所信表明演説が行われました。

新たな3年の自民党総裁任期が与えられたことを踏まえて、日本国総理大臣として、3年間何を成し遂げたいのか、その決意表明がなされると思って演説を聞いたのですが、期待外れでした。

新しい日本の国創りをスタートするという宣言から始まった演説でしたが、非常に薄味の具体論に乏しいものでした。

その中で、安倍総理が力を込めたのが憲法改正です。いまなぜ憲法改正なのかの説明がないまま、改正をすること自体が自己目的化しています。しかし、自民党の憲法改正を担当する顔ぶれを見ると、何が何でもやるとの安倍総理の思いが込められています。相当な注意が必要です。

いま政治がなすべきことは何か。来週予定される予算委員会で、私自身、久しぶりに安倍総理としっかりと議論したいと思っています。



コメント
  1. 天野暢保 より:

    岡田さん!頑張ってください。あんじょう9条の会も頑張ります。
    国政に言われて見ると薄味はおっしゃる通りです。ですが、それ以前に、行政のトップとしての資格はゼロどころが大マイナスの自民党総裁、議会制民主主義を壊してばかりの国会支配、この政権下で審議していい法案(憲法はもちろん)は一つもありません。
    妥当、安倍首相、妥当自民党以外に今やるべきことはないほどと主張したい。
    愛知・天野暢保

  2. M.Y. より:

    モリカケ問題では言い逃れに終始し,責任を取らず暴言を吐く盟友をかばい続け,子分ばかりに囲まれて空威張りしている総理大臣に,もう引導を渡してほしいと,良識ある市民はみな思っています。
    小異ある野党各党を大同団結させて,一刻も早い政権交代を実現させてください。
    本当は,岡田さんや野田さんが総理の座に着くのが一番いいと思うのですが。

  3. N.N より:

    私は民主党結党以来の民主党支持者です。その民主党が、ここにきてバラバラになってしまったことに非常に残念な思いをしている一人でもあります。
    そして今日の日本の政治情勢に強い危惧を感じています。戦後混乱の中から先人たちが大変な苦労をして、築き上げてきた民主政治を土台から崩壊させてしてしまう安部政権の「横暴な国会運営」をはじめ、人権を無視した自民党議員の数々の発言など「政治家としての資質」の低さの問題、また、一般社会の中では「部下の過ちは上司の責任」は確定して動かない考え方なのに、政治の世界では逆に部下に押し付け責任逃れを平然としてするといったことが、堂々と罷り通ると言う。戦後最低の酷い政治が今行われている。こんな事を終わらせるには野党が強くなるしか方法は他にはない。全野党勢力を結集して次の選挙には必勝を願うばかりです。主権者を無視して憚らない安倍晋三首相から権力を返上していただきましょう。

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