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国会閉会─政府・与党の強行姿勢が目立ち、徒労感が残った国会

半年間の国会が終わりました。政府・与党の強硬な姿勢が目立った国会でした。

そして、徒労感もあります。森友・加計問題。「いつまでこの議論をしているのだ」という意見も時々いただきますが、1年間しっかり議論してきたからこそ、真実が明らかになってきました。

嘘の国会答弁、公文書の改ざん、隠蔽、破棄。そういったことが少しずつ明らかになってきた。そういう意味では、非常に意義深い国会だったと思います。

しかし、そもそも1年前に、正直に様々な資料が出ていて、国会答弁でも正直に説明していれば、こんなに長引くことはなかったのです。1年前に議論してきたことが、ほとんど嘘の答弁や、嘘の資料に基づく審議だったことを考えると、徒労感は否めません。

しかしそれは、追及する野党側ではなくて、嘘の資料を堂々と国会に提出してきた政府、そして安倍総理に責任があることは間違いありません。膨大なエネルギーを使って、1年間審議してくるなかで、本来であれば、もっと早く事実関係が明らかになっていたはず。安倍総理の不適切な対応で、こういう国会になってしまったことは極めて残念です。

しばらく国会は開かれないと思います。長い夏、参議院選挙や自分の地元の政治活動に力を注いでいきたいと思います。地元の有権者の皆さんの声に耳を傾け、秋以降の展開にしっかり備えたいと、充実した夏を送りたいと考えています。



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