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民進党代表選─重要なことは、選ばれた代表のもとで皆が結束すること

民進党の代表選挙が事実上スタートしました。

すでに立候補表明している前原誠司さん、枝野幸男さんは、いずれも実績のある素晴らしい政治家ですが、私は枝野さんを応援しています。

私の民主党・民進党代表時代に、枝野さんは幹事長でした。党再生や野党連携について、多くの点で考え方を共有しています。また、代表となった直後に2回目の網膜剥離を患った私を、幹事長としてしっかり支えてくれました。

加えて、私が注目しているのは、枝野さんの東日本大震災時における官房長官としての活躍です。放射能汚染がどこまで拡がるか分からないという強烈なプレッシャーの中で、冷静に対応した枝野官房長官は立派でしたし、誰も経験しなかったような試練の中で、政治家として大きく成長したと思います。

安倍政権の限界が明らかになるなか、民進党に対する潜在的な期待は高まっています。しかし、こういう時に結束できず、代表が辞任し、離党者が出る民進党に対する強い失望と怒りも充満しています。今回が党再生のラストチャンスと言えるでしょう。

重要なことは、選ばれた代表のもと、皆が結束することです。前原、枝野両氏の間で素晴らしい代表選挙が行われ、民進党の飛躍につながることを心から期待しています。



コメント
  1. さんぴん茶 より:

    わたくしも枝野さんに期待します。
    どちらが代表になられても、一致団結して民進党を立て直してくださいますよう願っています。

  2. クリハラ より:

    サポーターの栗原伸夫です。枝野氏の政策に共鳴します。
    サポーターとして応援するにはどうしたらよいのでしょうか。

  3. 北村雅央 より:

     全くおっしゃる通りだと思います。 早く結束して。自民党に物足りない国民の願いをかなえてください。

  4. kentarou11177 より:

    岡田議員の目は未だ曇ってはいないようでとても安心しました。短いですが岡田議員にお伝えしたいことは今のところこれが全てです。悲しいかな現時点の各議員の姿勢としては、いかに曇らない目を維持できるかです。

  5. BUSINESS LIBERALISMこと 松崎宣明 より:

    岡田前代表がおっしゃられているように、枝野幸男さん、前原誠司さんは、いずれも実績のある素晴らしい政治家だと思います。そして、私も、枝野さんが民進党代表となるべきであると思っています。

    ますます保守化し、ファシズム化して行く安倍政権に対し、民進党は、リベラル政党の旗を高く掲げるべきです。そして、民主主義、平和主義、立憲主義の下、野党協力をよりいっそう深め、進めるべきです。

    その意味で、リベラル派の中心として、一貫して安保法制に強く反対し、立憲主義を主張し続けている枝野さんこそ、民進党の代表としてふさわしいと思います。

    一方、前原さんも安全保障に関する深い知識を持ち、民進党にとって欠くべからざる政治家です。枝野さんが民進党代表に就任し、民進党がリベラル政党であることを明確にした上で、前原さんにも要職に就いていただき、民主主義、平和主義、立憲主義の下、外交を優先させた、現実的な国家安全保障の道筋を提示して行っていただきたいと思っています。それが、党の結束を固めることにつながると思います。

    2015年〜2016年、岡田さんが民主党・民進党の代表を務められていたとき、枝野さんは幹事長として岡田さんを支え、野党連携を共に進めてきました。代表就任のあかつきには、枝野さんに、ぜひ野党連携をよりいっそう深め、進めていただきたいと思っています。

    ちなみに、野党連携の裾野を広げ、より多くの国民のみなさんの支持を集めるため、私は、共産党は党名を変更すべきではないかと思っています。

    すでにソ連の崩壊から30年経ちました。世界の国々は、市場経済と民主主義に基づく政治体制を志向しています。たとえば、イタリア共産党は、1991年に左翼民主党(のちの左翼民主主義者)へ党名変更し、2006年には、かつてイタリア共産党の議員団長を務めたジョルジョ・ナポリターノが第11代イタリア大統領に就任、西側先進国で初の共産党出身の大統領となっています。

    日本の民主勢力拡大のため、そして、安倍政権を倒し、政権交代を実現するため、民進党からも、共産党に対し、党名変更への協力をお願いすることが考えられると思います。その際、岡田前代表と志位委員長との信頼関係が大切な役割を果たすと思われます。

  6. Zoh より:

    「民主党」以前から60来の支持者です。大きな失敗をした民主党ですが、政権時代に多くを学んだはずです。考えない人たちの支持は右往左往しますが私は政権時代の反省を活かしてもう一度挑戦されることを期待するものです。民進党は何をなすべきか、どういう国造りをしたいのかを国民に明示して目標に向かって一致団結して進むべきです。仰る通りです。民主党(民進党)の大きな欠点(致命的)は視野が狭いことです。小さいことに拘ってバラバラになり本来の目標を見失ってしまうことです。「小異を捨てて大同につく」精神こそ民主党(民進党)再生の原動力となるはずです。国家が同じ過ちを繰り返す危機はすでに臨界状態です。
    前原さんの鋭さよりも枝野さんの幅広い包容力を期待します。

  7. 薄田 健 より:

    内外で政権を担える政党を目指す動きがあるが、肝心の政権は明らかにされず理念ばかりが先行している。国民が求める政策は1.脱原発(未来世代につけをまわす原発からの脱却)2.憲法の順守(憲法改定を否定するのではなく国民の大多数が支持する形での憲法重視、違憲立法の排除・憲法改定手続きの厳格化)3.日本会議の否定(戦前回帰を目指す日本会議は個々の政策の賛否に拘わらず排除されるべき)をしっかりと掲げることだと思います。岡田さんの奮闘を期待しています。

  8. 立川洪介 より:

    何年か前の民主党時代に私は党に民主党は党として決めたことを後になって幹部が勝手な事を言って全くバラバラな組織で、議論をして一度決めた後はどんな意見が有っても一度決めたことを協力してやっていくことが民主主義の基本で有って、それが出来ないおよそ民主主義から外れた民主党に見える。と言う意味の意見を民主党に投稿したことが有ります。残念ながら民進党になってもこの体質が変わらないように見えます。いくら党首が代わってもこれでは民進党の支持者は増えないでしょう。何故こんなことが民主党の議員の皆さんが判らないのだろうと不思議でなりません。失望しています。このところ勝手な人が離党しています。民進党にとっては結束する意味で幸いに思っています。民進党は党内で徹底的に議論をして一度決めた事は結束して党員全体が同じ方向を向いて運営されていると事が、目に見えて民進党は変わったな、と国民が感じるようにならなければ支持者は絶対に増えないと思います。自民党に代わる政党がない事が残念に思っている国民は沢山います。岡田さんに期待しています。81歳の男子より。

  9. ショウさん より:

    私も岡田さんに同感です。民進党には優秀な議員が沢山います。先の総選挙では、それらの有能な議員が多数落選したことは誠に残念です。然し、自民党に替る受け皿は民進党であると信じております。是非、多くの国民もその様に望んでいると思いますので過去の轍を踏むことなく、むしろ、それを糧として党員一丸となって国民に応え得るように立て直して下さい。岡田さんもまだまだ党の重鎮として活躍する事を期待しております。
    私は党員ではありませんが応援しております。
    サタケ ショウ

  10. じっと手を見る より:

    立憲主義を守る限り
    民進党を支援します。
    野党は共闘して自公政権を倒すことでしょう。
    憲法を暮らしに活かす、
    憲法改悪反対、反貧困、反忖度、平和を守る。
    でいけば、
    有権者の過半数は支持します。
    都民ファーストが伸びたのは
    この点を明確にしなかったからです。
    違いがわからなければ、
    浮動票は日本ファーストに流れ
    てしまいます。
             

  11. 西村昌能 より:

    おっしゃる通りです。従来の党は足の引っ張り合いばかりしてきました。小異を捨てて大同につくを実践していただきたいと切に願っています。
    民進党の支持率は低迷しています。
    低迷した原因を大胆に総括し、
    与党にの政策に反対するばかりでなく、国民にとって良い政策は賛成し、国民にとって良くない政策には理由を明確にして反対する。
    政策を建設的に国民に丁寧に提案する。
    森友、加計、稲田問題はそれなりに問題はありますが、問題を大きくするばかりではなく、問題の本質をとらえて自民党を追及する。揚げ足取りの質問は不要です。
    野党である間に、政策立案能力を鍛える。マネージメント能力を鍛える。
    これらのことを実践すれば、必ずや支持率は向上すると思います。

  12. sumonntoisshou より:

    安倍自民党が目指すのは正統な保守ではありません。どう取り繕っても戦前の国体です。もし安倍政権下で憲法改変を行ったらアジアにホと2千万人、法人3百万人の尊い犠牲は無になります。再び日本人が基本的人権を取り戻すには新たな犠牲と気の遠くなる時間が必要です。北朝鮮の脅威を煽って基本的人権の理解が十分でない人びとに戦力保持は安全、不保持は危険と印象付けようとしていますが聞き返してほしいのです。戦力保持すれば政権が言うように国民(国体ではありません)本当に安全なのか。力には力をと言う古くからの思い込みがありますが軍事力は情緒的に安心感を得られるだけで安全ではないと考えます。つまり保持も不保持もリスクは同じように存在します。ただ、保持は情緒的な安心感を与えるだけだと考えます。その点、前原氏はより軍事力重視型で保持、不保持の双方にリスクがあることを見過ごして今っす。固定観念の発想を転換して両方に同じようにリスクがあると考えるようになれば防衛なり方も違う結果を導き出すかもしれません。安倍ファッショを防ぐには4野党共闘以外にはありません。民進党は心を平らにして国民のために4野党共闘を強いものにしてください。

  13. sumonntoisshou より:

    枝野氏を選択します。前原氏は軍事力依存型に思えます。軍事力依存型の人は戦力保持は安全、不保持は危険という古くからの思い込みから抜け出ることができていません。危険を感じます。戦力保持、不保持のいずれにもリスクがあるのが現在です。もしいずれもリスクがある認識をもって国民(国体の安全ではありません)の安全を考えれば新しい発想が生まれるはずです。日本国憲法はあの戦争の苦しみから生まれたものです。枝野民進党誕生で4野党共闘を確かなものにして安倍時代錯誤政権を倒してくください。今まさに日本国民は非常事態に面しています。党内問題は安倍政権を倒して憲法をひとまず維持してからゆっくり考えるべきです。

  14. より:

    枝野先生が、2009年以前から、本当の勝負所は政権交代2回目の実現との先見力を持っておられたのは知ってますし、前原先生も随分と幅が広がったと認識してますが、それでも「…」がつきます。
    民主党政権が失敗だったとは全く思いませんが、一般的にその認識が固定しているのは事実です。特に蓮舫代表のあと彼らに代表の座が渡るのは、致命的な印象を与えかねないでしょう。
    イギリス政界を見ても分かりますが、ミリバンド労働党党首は、キャメロン首相と同世代で政策的にも似ていたため、お互いの比較が容易で、結果首相という立場の見栄えの良さもあり、「どちらを首相にしたいか」調査等ではいつも完敗。政党支持率は拮抗していたのに、選挙でも完敗でした(理由はそれだけではないが)。枝野・前原両氏とも代表になったら同じようなことが予想されます。とても首相と比較しやすいので、絶えず劣勢に立たされるでしょう。
    どちらかの代表就任が避けられないにしても、少なくとも他の選択肢は見せないと、首相にNOが言えない硬直した自民党よりも酷い状態です。向こうは反主流派が今度の総裁選には出てきて、恐らく4つ巴にはなるわけですから。
    厳しい見方をすれば、3年ちょっと政権に就いただけで、ベテラン面をして出てくるな、そしてここはベテランしかいないと言って担ぐなということです。「一度政権を取った身として…」との変なロジックにはまらないことを願っています。改革政党として若手が輝いていた旧民主党の取り戻すべき良さが、世間的には老人と思われている二人の老害で破壊されないことを期待します。

  15. すがたん より:

    全くその通りだと思います。
    野党が一致して安倍政権を倒していかなくてはいけない今、
    民進党がしっかり野党連合の軸になっていってほしいと強く望みます。

  16. ゴールドマン より:

    民進党は分裂したり、消滅してなくなってしまうなどと言われていますが、  今までの選挙ではすべて民社党に投票していましたが、なくなってしまったら投票する政党がなくなってしまいます。  今までの民社党の最大の欠点は物事を多数決で決めて、 それが守れないことです。  憲法死守! 原発廃止、公正な再分配システムの思想の堅守。
    この3原則を最低限のコンセプトとを公約とする、真の平和国家を目指す政党になってほしい。

  17. しまちゃん より:

    大筋においてあなたの説に賛成です。ただ、野党共闘に誠実な対応をする代表でなければ政権奪還はできないと思います。

  18. しまちゃん より:

    大筋においてあなたの説に同感です。ただし、代表は野党共闘に前向きで誠実に対応する人でなければ、政権の奪還はできないと思います。

  19. Tanasetsukotanaka2324@icloud.com より:

    今こそ野党と市民の会が団結する時ではないでしょうか。
    そうしなければ、数から言っても与党に打ち勝つ事は出来ないと思います。
    民進党しっかりしてください。期待しています。

  20. 深町健司 より:

    ツイッターで1度民進党について投稿しました。私はもともと二大政党論者ですが、民主党時代は夢中になってワクワクしながら応援したものです。熱しやすく冷めやすいという国民性もあって、今の支持率は悲惨なものです。せめて支持率が二桁になってほしいと毎週の世論調査の推移を注視しています。もちろん世論調査の数字の結果が全てではありませんが、無視はできません。私は今でも民主党時代の与党としての経験は無駄ではなかった筈だと思っており、今の民進党
    の中枢を担っている人材も決して捨てたものではないとも思っています。民主党政権が大きく瓦解した原因に鳩山由紀夫氏や小沢一郎氏など党の看板でもあり重鎮でもあった両氏の党運営の稚拙さが大きく関わっていたことは否めません。
    過去の事を何時までも引きずっていてもしょうがありませんから、これから浮上のきっかけを作ることです。その為には我々一般国民に政策の柱をきちんと明快に建てて分かり易く説明することです、(自民党の違いも含めてです)。
    曖昧な難しい言い回しはやめて短くてもはっきり分かる言語で表現すべきです。沢山のごちゃごちゃした柱は必要ありません。極端に言えば、3つ位でも良いのです。まだまだ言いたい事は山ほどありますが、長くなるので終わります。皆さんの検討を心から祈っています。

  21. 深町健司 より:

    私はもともと2大政党論者ですが、民主党時代から党全体を応援していました。民主党自体が瓦解し、どれほど我々支持者を失望させたかは言わずもがなです。鳩山由紀夫氏や小沢一郎氏など党の看板であり重鎮でもあった両氏の責任は重いものがあります。党の運営があまりにも稚拙でした。しかしいくら昔の事を言ってみたところで始まりません。その民主党時代に政権に関わったという経験は貴重な筈です。私は今の民進党の中枢にいる人材も決して捨てたものではない(失礼!)と思っています。彼らを中心にもう1度何とか浮上してもらいたいと何時も世論調査の支持率などを見つめながら思っています。世論調査の数字が全てではありませんが、無視もできません。選挙風が吹いてきましたが、今の民進党の中でしっかり議論をして明快に政策の柱を建てるべきです。(自民党との違いも含めて)
    曖昧な表現は避けてはっきり一般国民に分かる様に説明して頂きたい。ごちゃごちゃした何本もの柱を建てても結局理解して貰えないという結果に終わります。とにかく健闘を祈ります。

  22. やんばるくいな より:

    民進党代表として、枝野氏を推薦するという姿勢は正しいと思います。今、問われているのは、自民党と対峙する国民目線に立った政党です。私の周囲には、かつて民進党の支持者だった人が多くいます。しかし、野田氏の原発再稼働宣言、蓮舫氏が野党共闘に消極的な野田氏を幹事長に選び、蓮舫氏が新潟知事選挙で野党共闘に消極的だったことで、民進党に幻滅を感じていました。
     しかし、結果は、参議院選挙でも新潟知事選挙でも、野党共闘をした選挙区が、勝利しています。特に参議院選挙では、野党共闘をしなかったら、自民党に一矢を報いることさえできなかったでしょう。
     前原氏も最近は野党共闘が大事と述べるようになったと聞いていますが、基本的に、共産党を嫌っているので、野党共闘は無理だと思います。民進党支持者、あるいは、自民党が嫌だけれどと迷っている選挙民は、野党共闘、平和憲法堅持、原発の減少、廃止を希望しています。
      

  23. BUSINESS LIBERALISMこと 松崎宣明 より:

    【野党連携こそが、安倍政権を打ち破る鍵であることについて】

    報道によると、前原さんはテレビ番組で、共産党を含む野党連携に否定的な見解を示し、「全く根本的な政策理念が違うのに、一緒に組もうという話になるか、なりませんよ。」と語ったそうです。前原さんは、安全保障に関し深い知識をお持ちですが、残念ながら民主主義の下における、連携を通じた多数派形成についての理解が不十分のようです。

    現在の日本の民主主義と平和に対する最大の脅威は、安倍政権に代表される、立憲主義の否定と秘密保護法・安保法制・共謀罪法を柱とする事実上のファシズム体制です。

    これを打ち破るために、まさに考え方が違う政党同士が連携し、多数派を形成することが必要になっています。それが民主主義の下における必勝法であり、国民がもっとも必要としていることです。

    共産党と連携するからと言って、民進党が、共産党の政策を全て受け入れるわけではありません。

    民進党は、かねてより格差の是正や教育の無償化など弱者の保護を訴えてきました。野党連携による政権交代のあかつきには、市場経済では解決出来ない、これらの問題解決において共産党のみなさんに活躍していただけば良いわけです。

    他方、共産党の弱点は、ビジネス感覚・経営者の感覚が欠落していることです。そのため、その分野では民進党が主導し、民進党が中心となって、再生可能エネルギーと電気自動車・水素自動車を柱とする21世紀型の産業・エネルギー構造への転換を強力に推し進めることが必要です。

    総選挙で野党が勝利するためには、労働者や主婦層・学生のみなさんだけでなく、経営者のみなさんのご協力も必要です。原発や化石燃料エネルギーに偏重し、中国と対立関係にある安倍政権に対しては、不満を感じている経営者の方々は多いと思います。

    民進党が、再生可能エネルギーと電気自動車・水素自動車を柱とする21世紀型の産業・エネルギー構造への転換を強力に打ち出せば、たとえば、トヨタ自動車やパナソニックなど日本を代表する企業のご支援が得られると思います。

    多数派を形成するためには妥協が必要です。妥協とは、足して二で割ることではなく、利害が異なる者の間で、知恵を出し合い、それぞれの利害が実現するような「仕組み」を考案・構築することです。そのために、野党各党が、合理的な「役割分担」を構想し、構築して行くことが大切です。

    逆に、もし野党が共産党との野党連携をやめれば、保守派は、秘密保護法、安保法制、共謀罪法を使い、戦前のように共産党に対し、集中的に政治的・社会的攻撃を加えるでしょう。その結果、他の野党も国民も萎縮して、ファシズム体制が完成し、大政翼賛会状態になることは明らかです。

    もし野党連携をやめれば、まさに保守派の思うつぼです。彼らにとって最大の脅威は、野党が一丸となって選挙協力を行い、候補者を一本化してくることです。なぜなら、総選挙における保守派の得票は、2009年の民主党による政権交代のときから全く変化していないからです。野党連携を通じて多数派を形成すれば、小選挙区制においては、一瞬で政権交代が可能です。

  24. mikio ,keyo より:

    民進党は第二自民党であってはなりません、そういう意味からも貴方の判断に賛成です、維新の動きは、
    一強を支えているとしか見えません。

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