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舛添知事辞職─2代続けて金銭不祥事、次は都政を刷新できる人に

舛添都知事がとうとう辞表を提出しました。

遅きに失した感があります。この間の都議会でのやり取りは、さらなる政治不信を招いたと言われても仕方のないお粗末なものでした。

考えてみると、前任の猪瀬知事と2代続けて、首都・東京のトップが金銭スキャンダルで辞任するということになります。世界の信用を失うとともに、都政の停滞を招いています。本当に残念なことです。

次の知事は、停滞した都政を刷新できる、そういう人に是非なってもらいたいものだと思っています。

民進党としても、早急に対応しなければなりません。参議院選挙と並んで都知事選挙、さらに忙しくなりそうです。



コメント
  1. BUSINESS LIBERALISMこと 松崎宣明 より:

    今回の舛添東京都知事の辞任に際しては、都議会与党の公明党が、野党提出の都知事不信任案に賛成したことが、決定的であったと思います。公明党の断固とした姿勢に引きずられて、都議会自民党も不信任案に賛成、舛添都知事の辞任が確定しました。

    私は、公明党は、国政レベルでも、一日も早く自民党から独立し、本来の平和政党としての立場を思い出すべきであると思っています。

    現在、安倍首相は、解釈改憲による集団的自衛権の容認から、さらに憲法改正によるフルスペックの集団的自衛権の容認へ突き進んでいます。従来の個別的自衛権が専守防衛にとどまるのに対し、集団的自衛権では友好国を防衛するため日本が他国を攻撃することとなります。攻撃的兵器、すなわち弾道ミサイル・巡航ミサイルの配備が可能となります。

    仮に、公明党が、今夏の参議院選挙以降、次の衆議院選挙へ向けても、自民党との協力を続ければ、間も無く、自民党から、台湾の防衛に日本が責任を持つとする日本版の「台湾関係法」が提案されることになるでしょう。さらに、中国の中距離弾道ミサイル・巡航ミサイルに対抗するため、日本が中距離弾道ミサイル・巡航ミサイルを配備することの検討が提案されるでしょう。

    公明党は、自民党がどこへ向かおうとしているのか早く見極め、一日も早く自民党と袂を分かつべきであると思います。さもなければ、党が思想的に分解・崩壊してしまうでしょう。

  2. 安井正代 より:

    停滞した都政を刷新できる人、今は呑気に構えている場合ではありません。
    この際は、共産党と共闘し宇都宮さんを思い切って推薦してみて下さい。
    前回かなりの得票を獲得している筈です。

    都知事選と参院選は相乗効果を上げると思われます。
    ちなみに私は共産党支持者ではありませんが、とにかく安倍政権は倒さなければなりません。
    よろしくお願いします。

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